んばばさんとの軍議で、まず各々行きたい所を申告すると、
んばばさんは福智院。
わたしはいつも行きそびれていた白毫寺。
もう決まりですね。
奈良交通バスの1日券の木簡を購入して出発です❗️
まずは朝イチ、一番乗りの白毫寺です。
写真がないですが…
白毫寺へは坂道や石段を登って行きますが、
まさか徒歩では行かないでしょ。。の
西国三十三観音正寺をそのまさかで
歩いて行った私たちには
まったく問題なし(笑)
まず本堂に上がります。
阿弥陀三尊様がいらっしゃいました。
脇侍の観音・勢至菩薩さまがとんでもなく前傾姿勢です。
おお、片膝立ちだよ!
観音菩薩さまに至っては片膝立ち。
んばばさん、観音菩薩様に駆け寄ります。
勢至菩薩様は大和坐りで衣を長くなびかせています。
やっぱりさ、衣が長いと雲中供養菩薩的だよねー
などと言いながら阿弥陀三尊の周りを
散々うろうろしてから宝蔵へ移動。
閻魔さまとお仲間たちが並んでいました。
そのおっかない方達の中で場違いの美しさのお地蔵様。
宇治の橋寺放生院のお地蔵様を思い出しました。
そして白毫寺境内で奈良の町を一望して
ああだ、こうだと言いながら再び石段を下ります。
次は歩いても近いところ。
不空羂索観音様はお厨子にお入りで、
少し距離がありますので細かいところまで
は見えません。
しかしオペラグラスが用意されています。
いいんですか?
でもやはり気ががひけますね。
不空羂索観音様は座像です。
一面三目で八臂。
あれ?六臂しかないよ。
え?どれどれ…
よく見たら下の方に両手を広げるように
腕が2本ありました。
それを見て喜ぶ二人。
側で見たら絶対おかしいです…
お隣に弁財天様もご開帳されてました。
こちらも八臂の弁財天です。
頭の上の宇賀神のトグロがモリモリに乗った方でした。
不空羂索観音様の前に座って思ったこと。
口にこそ出しませんが
これは二人とも同じではないかと思います。
もっと近くで見たいょ(◎_◎)
さて、
不空院を出て次のお寺にも歩いていきます。

