湿っぽいタイトルです。

決して本意ではないんですけど(ー ー;)


涼しくなったので山へ行こうと都心からも
アクセスが良い筑波山に行きました。

つくばエクスプレスで秋葉原から45分。
北千住なら34分でつくば駅に到着します。

つくば駅からバスで40分、
登山口のある筑波山神社まで行きます。

随神門というお寺のような門がありました。

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門の左右にどなたかいらっしゃいますよ。

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誰( ? _ ? )



神様のようです…

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筑波山神社は筑波山を御神体と仰ぐ神社ですので
安全登山を祈願します。

この時点でお天気は曇り空でした。
麓から見た山頂はガスって見えません。
すごくイヤーな予感。

神社の横から白雲橋コースで女体山頂を目指しました。
歩き始めてしばらくはこんな登山道。

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後半になると大きな岩がゴロゴロ…
どこをどう通ろうか考えてしまうところが
多くなります。


途中でとうとう雨が降り出してしまった(;_;)
大きな岩が濡れてツルッツル滑ります。

しばらく登ると弁慶茶屋跡という広場に出ますが
雨が降っていることもあり一息入れただけで先へ進みますと、

すぐに巨岩が現れます。


弁慶の七戻り
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弁慶が頭上に乗っている石にひるんで
七回後ずさりしたとか。

この岩の間を、


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通り抜けて振り返る( ̄O ̄;)

これは怖いですねー


出舟入船
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文字の通り出舟と入舟…らしい。


北斗岩なんてのも。

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この下を潜りますよ。


こんな巨岩・奇岩を見ながら頂上直下の急登を
よいしょとよいしょと登り、
やっと女体山山頂に到着!

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筑波山は双耳峰で女体山は877m。
日本百名山の一つですが、
その中で一番ちっさい山です。

山頂は狭いですが、イザナミノミコトを祀った本殿があり、
御朱印やお守りなどの授与所もありました。

そして

山頂からの景色は…

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なにも見えない( i _ i )


雨は止まないし、
辺りは霧がかかって真っ白だし
岩はつるつる滑るし、
道もぬかるんでるし、

男体山へ行くのはあっさりと
諦めて下山することにしました。

こういう決断は早い(^_^;


またいつか来ればいがっぺよ。
早く宴会すっぺさビール


こんなこともあるかと選んだ筑波山。
ロープウェイでわずか6分で下山です。


せっかくの筑波山も天気が悪いせいか
人もまばらでした。
ガマの油売りもいません。

なんでこんな日に行くかなぁ。

私たちは苦労して歩いて登ったんですが、
ロープウェイやケーブルを使うと簡単に登れて、
山頂までは10分くらい歩けば行かれます(^_^;



百名山筑波山のバッジ

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これは収集アイテムですか?

百名山踏破してバッジの収集
そそられますが、

四国八十八より難しい、

というより


絶対に欲しがりません!


命は大事に使わないとね。


久しぶりに雨女らしい一日でした。