秋田へ行ってきました。
と言っても仕事での出張ですが…
初日の仕事は午後からなのでのんびりと
新幹線こまちです。
しかもウルトラマンカラーじゃないですか!
秋田新幹線こまちは盛岡からは在来線を通り、
大曲駅からはスイッチバックして進行方向が逆になるという
おもしろい新幹線でした。
仕事は2日間、早朝から夜まで拘束されましたが、
それが終わればお楽しみの( ̄▽ ̄)
地元の美味しい食べ物とお酒です

秋田の繁華街は秋田駅から歩いて15分程のところにある
川反(かわばた)というところです。
電飾された橋を渡った辺り一帯が川反地区です。
川沿いに飲食店が並び、京都鴨川の超ミニミニ版という雰囲気があるような。
秋田郷土料理の店もたくさんありましたが
その中で焼き鳥がメインの店に入りました。
まず比内鶏の焼き鳥を注文。
まったく臭みがなくてウマウマです。
秋田と言えばきりたんぽ鍋も。
鶏肉はレバーなどのキモも入ってました。
きりたんぽはご飯を潰して焼いたものなので
結構お腹がいっぱいになりますよ。
他にも秋田の食べものでは、稲庭うどん。
この時期ならではのじゅんさい。
名物いぶりがっこ(ダイコンを燻した漬物)に
クリームチーズを挟んだもの!?
は珍味で美味しかったなぁ。
郷土料理の居酒屋の前にいた、なまはげの
「中の人」がいないヤツ。
ホンモノの動くなまはげは店内を歩いてました。
お面や衣装もすごく怖いんだけど、
うがぁぁぁーーー!!
悪い子はいねがーー!!
お腹の底から出すような大声がめちゃくちゃ怖いんですよ。
同僚の飲酒部長ですら涙目になって固まってましたから。
幼い子は泣き叫びますよね、これは

やはり仕事とは言え、地方出張は楽しいです。
たくさんの秋田の地酒や…
竿燈のデモンストレーションがあったり。
行ってみたいと思う寺社がないのです。
そもそも常時拝観できるような古仏がありません。
何故なのでしょう??
素晴らしい秘湯はあるようですが、
秘湯は時間的にも無理なので仕事が終わったら
一日休暇を取って山形へ行くことにしました。
秋田から山形…
隣接の県なのに新幹線を使っても4時間かかります(・・;)
仕方ないので夜に仙台に移動して一泊し
早朝、山形へ向かうことにしました。
仙台行き新幹線の時間待ちで田沢湖ビールです。
1時間飲み放題1200円。
こういうものにはムキになる飲酒部長とわたし。
結局十分モトをとりましたが、
秋田のお土産を買う時間はなくなりました
(T_T)









