東京のJR亀戸駅にはこんなものがあります。

はて、なんでしょう?
分かりづらいんですが、これは畑です。
亀戸大根が育てられていたんですが、今は無いみたいです。
亀戸大根とは…
江戸時代、文久年間に始まり、明治時代にかけて
亀戸の香取神社周辺で盛んに作られていた大根なんですって。
というわけで亀戸の香取神社にはこんなプレートがあります。
3月の第一日曜日に神社で福分け祭りが行われて
境内では亀戸大根がふるまわれます。
これが亀戸大根なのだー
小ぶりですが葉が柔らかくて、とてもシャキシャキしていて
生だと辛味が強いかな。
大根の味噌汁もありますよ。
この大根は近所の幾つかの小学校で子供達が育てたものなんです。
子供達がこんなチラシを配っていました。
かわいいですねー
思わずにんまりしてしまいます。
みんなこんな風に大根をぶら下げて歩いています。
亀戸大根の碑
亀戸の香取神社はスポーツの神様らしいですよ。
境内の稲荷社の狐さんもかわいいでしょ。
往年の少年たちが腕を競ってます。
亀戸というと天神様が有名ですが、
こんな神社もあるよ、
というお話でしたー
そしてこちらは梅園がある小村井の香取神社です。
やっと春がやってきましたね!












