塩って適量だと素晴らしい調味料だけど

過分に摂ると、毒になりますのは

誰もが知っていることだとは思いますが、

最近、この塩分制限を思い知らされています。


ここんとこブログも、なおざりになっていた理由は

父の入院であります。


父は、いつのまにか忍び寄っていた腎臓病でほぼ90%は

機能していないであろうという腎不全になっていました。


近い将来は透析を導入することになりそうですが

現在も厳しく制限されているのが食事の塩分です。


管理栄養士さんの指導で


あれはダメ。これもダメですよ。


なんて言われて、改めて日常食べている物の

塩分の量を見直すようになりました。


日頃から高血圧だった父はしょっぱいものが大好きなわけで。


入院中は塩分やたんぱく質を制限された食事が出てきますが

家に帰ったらこれらを考えての食事作りも大変です。


透析が始まったら、週三回の通院です。


でも病人のため。これは仕方ないです。


自分たちの食事についても塩分は気を付けなくちゃと

考え直しました。

両親は二人とも高血圧で、いわばバリバリの高血圧血統の

サラブレットだからなあ。(´д`lll)


ということで、好きな明太子やタラコは封印しました。


梅干しも減塩よっ( ̄* ̄ )


ラーメン汁?とんでもない(((゜д゜;)))


味付けはだし汁などを活かして薄味にします。


こんな機会で思い知るとは皮肉でした。



幸い、父は昔からの肉体労働者で心臓は元気のようなので

高齢ではありますが、もう少し頑張ってくれるでしょう。


という訳で楽しみにしていた春の関西が黄色信号です。

最悪でも日帰りで湖東三山と京都博の南山城展に

行かれたらいいなぁと思っています。