12月16日の朝は奈良と東大阪の県境にある生駒の
宝山寺へ行きました。
生駒山~♪
生駒駅からケーブル鳥居前駅。
ケーブルで登ります。
車両はミケ号でした。
一つ目の宝山寺で降りてから石段の道を
10分ほど登ります。
大鳥居が見えてきました。
12月16日は宝山寺(生駒聖天)の大鳥居の注連縄が
新しいものに掛け替えられる日です。
注連縄は宝山寺青年会の方達が作ったもち米の
藁で作られているそうです。
時間になりまして、僧侶団が登場。
チーンというリンの音とともに笙や笛の楽隊が続きます。
鳥居と注連縄を前にして、読経とご真言。
神仏習合してます。
これが終わりますと、いよいよ注連縄を引き上げます。
かけ声は、
六根清浄、ソーレ!
六根清浄、ソーレ!
あと少し!
注連縄が上がると、仕込まれた散華や
紙吹雪が宙を舞います。
おばちゃんの動き早っ( ̄◇ ̄;)
残念ながら散華は拾えませんでした。
しかし(^。^)
読経のときお坊さんが飛ばした散華を拾いました。
いつも豆まきの豆も拾い損なうのに
これは上出来です。
注連縄を作ったもち米は、ついて丸めたものが
参拝客に配られました。
宝山寺の大注連縄奉納は15年前ほど前に始まったそうです。
12月16日ということで東大寺の執金剛神と同日で
行くことができました。
宝山寺の境内もいろいろと見所もあるのですが、
また後ほどにしまして。
宝山寺の大鳥居も新しい年を迎える
準備が終わりました。
2013年も残り少なくなってまいりました。
今年も大変お世話になりありがとうございます。
思い思いの年末をお過ごしと存じます。
どうぞ良いお年をお迎え下さい。
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