京都の旅がまだ途中だったのですが、
ちょっと話題を変えまして(^_^;
先日、一日休みをとって久々に鎌倉へ行ってきました。
鎌倉ガイド協会の古都鎌倉史跡めぐりの歩くツアーで
建長寺三門と正統院特別拝観の半日コースです。
「清風吹く建長寺を訪ねる」ということでしたが、
あいにくの雨で湿風でした。(´Д` )
建長寺の正式名称は、建長興国禅寺。
建長5年(1253年)の創建です。
まず仏殿、法堂、方丈を拝観しました。
御本尊は禅宗では珍しい地蔵菩薩様です。
かつて、建長寺の境内は処刑場で地獄谷と呼ばれていました。
この地獄谷に心平寺地蔵堂があり、それを引き継いで
本尊は地蔵菩薩が選ばれたと言うことです。
重要文化財の唐門は近年の修理が終わり煌びやかです。
さて、三門に戻りますよ。
三門の上は普段は非公開です。
急な階段をよいこらしょと登りますと、
中央に釈迦如来様、横にズラリと並ぶのは五百羅漢さん、
両脇には十六羅漢さんです。
元々、安置されていた宝冠釈迦如来は、
現在は鎌倉国宝館に寄託されてるとのことです。
大きさも様々な五百羅漢さん達は金銅仏です。
いい瞑想の仏様がいらっしゃいました。
写真はOKなのですが、窓からの明かりだけなので暗いのです。
両側の壁には十六羅漢さんのうち、
半分八人がいらっしゃいます。
照明のせいで、ちょっと、
おどろおどろしいです。( ̄◇ ̄;)
龍に乗っている羅漢さん。
象に乗っている羅漢さん。
鬼や犬を連れていますね。
胸が…( ̄◇ ̄;)
そして反対側の壁にはもう八人の十六羅漢さん。
これは結構見応えがありました。
お坊さんのお話も楽しく、貴重な拝観でした( ̄▽ ̄)
三門の上から国宝の鐘楼を見るなんてのも
貴重ですね。
次は、こちらも普段非公開の建長寺内の塔頭、
正統院(しょうとういん)へ行きますが
これは次回に(*^_^*)












