毘沙門堂を出て、山科駅から地下鉄に乗り、
一つめの駅「御陵」まで行きました。
西国三十三の番外札所、元慶寺は山科駅からも歩いて
行けるはずだといつも地図を眺めていましたが、
この地図が
「オマエは修行が足りないから、
この辺を3時間ばかりうろついてこい」
と、言っているような気がして仕方がないくらい道がわかりにくくて
行く気になれなかった札所でした。
西国三十三ヶ所も現在、22ヶ所が終わりました。
そうよ、一年前の私と現在の私では全く違うのよ。
だって、一歳トシをとって経験値アップしたのよ。
そして、あの小生意気な地図より
iPhoneがあるのよ( ̄▽ ̄)
ということで、元慶寺へは御陵からのほうがわかりやすい、と
聞いていたので御陵駅から歩くことにしました。
MAPの示す通りに歩いて行きましたが、途中で二股に
分かれる所が幾つかあって
これじゃあ、迷うわねえ、
とブツブツいいながら歩きました。
やがて、やっと到着したはずなのに
お寺の入口がみつかりません。
どうやら裏側に来てしまったようです。
ウロウロしながら周りを見回すと畑のあぜ道から
唐風の竜宮門を発見
西国三十三 番外 元慶寺
元慶寺は西国三十三ヶ所巡礼を再興させた花山法皇が
藤原兼家、道兼親子の策略により天皇退位に追い込まれ
出家させられたお寺です。
当時は大きな規模と権勢を誇っていたということですが、
今は小さな佇まいでした。
車道から山門へと続く道は参道ではなく、私道のようで
道端でなにか営業をしていました。
残念ながら購入意欲をそそるものは置いてありません…
店長さんはストロー付きの鬼ころしを
飲んでいる途中でどこへ行ったのでしょう(^_^;)
裏から来てしまったのでこの看板は帰りに見ることになりました。
帰りは山科駅を目指しました。
山科駅からのほうは住宅地を歩くので平坦な道ですが、
御陵からの道は、少しアップダウンがある一本道という感じでした。
GoogleMAPは遠回りを示したようで30分近くかかってしまいました。
さて、ようやく元慶寺の巡拝が終わりまして
山科駅から再び地下鉄に乗りました。
この日は地下鉄の1日フリーパスを買っています。
足の調子が良くないので、次は近くて地下鉄で行けて
快慶仏がいらっしゃる…
そうです。あそこです( ̄▽ ̄)
iPhoneからの投稿
一つめの駅「御陵」まで行きました。
西国三十三の番外札所、元慶寺は山科駅からも歩いて
行けるはずだといつも地図を眺めていましたが、
この地図が
「オマエは修行が足りないから、
この辺を3時間ばかりうろついてこい」
と、言っているような気がして仕方がないくらい道がわかりにくくて
行く気になれなかった札所でした。
西国三十三ヶ所も現在、22ヶ所が終わりました。
そうよ、一年前の私と現在の私では全く違うのよ。
だって、一歳トシをとって経験値アップしたのよ。
そして、あの小生意気な地図より
iPhoneがあるのよ( ̄▽ ̄)
ということで、元慶寺へは御陵からのほうがわかりやすい、と
聞いていたので御陵駅から歩くことにしました。
MAPの示す通りに歩いて行きましたが、途中で二股に
分かれる所が幾つかあって
これじゃあ、迷うわねえ、
とブツブツいいながら歩きました。
やがて、やっと到着したはずなのに
お寺の入口がみつかりません。
どうやら裏側に来てしまったようです。
ウロウロしながら周りを見回すと畑のあぜ道から
唐風の竜宮門を発見

西国三十三 番外 元慶寺
元慶寺は西国三十三ヶ所巡礼を再興させた花山法皇が
藤原兼家、道兼親子の策略により天皇退位に追い込まれ
出家させられたお寺です。
当時は大きな規模と権勢を誇っていたということですが、
今は小さな佇まいでした。
車道から山門へと続く道は参道ではなく、私道のようで
道端でなにか営業をしていました。
残念ながら購入意欲をそそるものは置いてありません…
店長さんはストロー付きの鬼ころしを
飲んでいる途中でどこへ行ったのでしょう(^_^;)
裏から来てしまったのでこの看板は帰りに見ることになりました。
帰りは山科駅を目指しました。
山科駅からのほうは住宅地を歩くので平坦な道ですが、
御陵からの道は、少しアップダウンがある一本道という感じでした。
GoogleMAPは遠回りを示したようで30分近くかかってしまいました。
さて、ようやく元慶寺の巡拝が終わりまして
山科駅から再び地下鉄に乗りました。
この日は地下鉄の1日フリーパスを買っています。
足の調子が良くないので、次は近くて地下鉄で行けて
快慶仏がいらっしゃる…
そうです。あそこです( ̄▽ ̄)
iPhoneからの投稿




