困った、困ったよ(´Д` )


いったい何が困ったって?


うちね、お墓が欲しいんですよね。


事情がありましてね、うちの父はお墓を買わなくてはならないんですよ。

でも父はまったくそんな気はなくて、

子供は私と姉の女二人なので、

いったいどうすんの?

といつも思っているんですよ。


この日、知恩院からバスに乗り、やって来たのが金戒光明寺です。

ここのお墓は眺めが良くていいなぁ、と思っているのです。

金戒光明寺へ来るといつもお墓のことを思い出してしまいます。


こまったことです。


さて困ったことはもう一つ。

金戒光明寺の写真がこれしかない( ̄◇ ̄;)

photo:01




さて、ここはどこでしょう?
まるでクイズみたいです。


金戒光明寺は、2013年京の冬の特別公開寺院です。

三門が修復工事中のために、普段は門の楼上にいらっしゃる
宝冠釈迦と十六羅漢さんたちが座しておられました。

その奥には、渡海文殊菩薩様ご一行がいらっしゃいました。

近年まで京都博物館で修理されていたようで、
眷属の善財童子は古仏風に作られた後補の像です。


伝運慶作ということですが…


困りました。


違うような気がします。

それでも慶派の工房なのでしょうか?


これは、晴れて国宝指定された安部文殊院の騎獅文殊様に
お会いしなくちゃ、と思いました。


次回の旅のスケジュールに入れることになりそうです。

またそのへんでウロウロして去年同様に、
夕方、長谷寺に駆け込むことになるかもしれません。



困りましたよ。


何よりも困っているのは…

膝を痛めてしまい、

階段を昇り降りするのが非常につらいのです。

これではお寺の石段がキツイところは自信がありません。

こんかいの休みは、こまったお寺巡りとなりそうです…




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