3月中旬のことになってしまいましたが

京都・丸山公園を通り抜け、知恩院の三門前に出ました。

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いつみても立派だ\(゜□゜)/


大きな建物は大好きです。
東大寺の大仏殿なども見るだけでテンションが上がります。

元和7(1621)年、徳川秀忠公の命により建立。
高さ24メートル、幅50メートル、屋根瓦は7万枚!!

三門とは「三解脱門」とも言われ、空門、無相門、無願門
の三つの解脱が…うーんとうーんと( ̄◇ ̄;)

我を離れる、一切の執着を離れる、願わずありのまま。

ということらしいですが、

正直難しいです。



この三つの解脱によって悟りを開いた後に仏殿に至るということで


解脱が出来ていない者が三門を通ってもいいのでしょうか。


でも、私は門を通ることはもちろん、門に登ることも出来たのです。



はーい、800円Σ\( ̄ー ̄;)




段差も高い、階段を、拝観券を手にして登って行きますと、

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下界が広がります。

華頂山と書いた、畳二帖の大きさの額縁も間近に見ることができます。


楼上内部は仏堂です。

中央に宝冠釈迦仏、両脇には十六羅漢さんです。
天井や柱には迦陵頻伽や龍などが描かれていて
薄暗いですが煌びやかな雰囲気がよくわかります。

photo:04

(Webより)


三門を建立した棟梁、五味金右衛門さんご夫婦の木造があります。

この御夫婦は将軍より命を受け、立派な三門を造りますが

予算を超過してしまったため、責任をとって自害したといいます。


なんと律儀な・・・(iДi)


金右衛門さんの門は国宝になりましたよ。


きっとご夫婦は喜んでいるでしょう。



堂内では懐中電灯を使って説明をしてくれています。

途中で団体さんがぞろぞろ入って来られ、
いきなり五体投地を始めました。
そして説明を聞くわけでもなくお堂を去ってゆきました。

どちらから来た方たちなのでしょう( ̄◇ ̄;)


ぜんぜん解脱していない私が三門上にいた時、同行者は

階段がイヤだと言って下界で待っています。


説明を全部聞くと時間がかかるので、五体投地さんの後を追って

三門を降りました。


知恩院からは祇園まで歩いてお昼ご飯を食べることにしました。

あまり食欲がなく、こってりしたものはキツかったので

おばんざいと、うどん、魚の炊き込みご飯にしました。

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うどんの魚の出汁が美味しかった( ̄▽ ̄)


食事をしたら少し元気になってきたので

祇園からバスに乗って次のお寺に向かいます。





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