日付が変わってしまいましたが、
東京十社めぐりの続きです。

最初は文京区の白山神社です。

photo:01



狛犬の目が…( ̄◇ ̄;)

今にもレーザービームを発しそうです。

photo:02



御朱印は書き置きでした。
しかし自由に押してOKのスタンプが
置いてありましたので
隣のご由緒の書いた頁にペタペタ押してきました。

photo:03


【白山神社 都営地下鉄三田線 白山から徒歩3分】


次はJR線に乗り換えて王子まで行きました。

photo:04


王子神社です。

ご由緒によりますと、
御祭神は紀州熊野三社権現(本宮・那智・新宮)の御子神さまで、
総称して「王子大神」と呼びます。
熊野には多くの王子神が祀られていたといわれ、
1322年に領主の豊島氏が紀州熊野三社より王子大神をお迎えして、
改めて若一王子宮と奉斉し、熊野にならって景観を整えたといわれます。
それよりこの地は王子という地名となり、神社下を流れる
石神井川もこの付近では特に音無川と呼ばれています。


ほほー

ミニ熊野を作ったのですね。
王子の地名はここから来たとは知りませんでした。
いろいろと勉強になります。

photo:05




境内を見回しますと、隅のほうに小さな神社があります。

photo:06


関神社


『これやこの 行くも帰るも別れつつ 知るも知らぬも逢坂の関』

百人一首の和歌で有名な蝉丸さんが
お祀りされています。
滋賀県の関蝉丸神社を勧請したものです。

蝉丸といえば坊主めくりのアイドルでした。

子供のころ坊主めくりで蝉丸の札をひくと、
悲しいのか嬉しいのか、きゃあきゃあ言っていたものです。

その蝉丸さんが、逆毛で悩む姉のために「かもじ(かつら)」を
初めて考案しました。
それ以来、蝉丸さんは髪の祖神としてかつら等の理髪業界から
信仰を集めているそうです。

毛髪供養の塔も建っていました。

photo:07



【王子神社はJR王子駅から徒歩3分】
photo:08




これで東京十社を結願しました。


積み上げられた使用中の御朱印帳の山の高さが
一冊分低くなりました。

東京十社は集中して回れば一日で結願できる…?

というか、

いともあっさり一日で結願した方がいらっしゃいます。


私は一年かかってしまいました(ノ_<)





iPhoneからの投稿