昨日はMさんから情報をいただき、港区南青山の
根津美術館の「新春の国宝那智御瀧図」展に行ってきました。
メインの国宝・那智瀧図は全体的に黒ずんでいますが
それがかえって白い瀧をより一層浮かび上がらせています。
仏が人間を救うために
神の姿となってこの世に現れる…
月夜の滝はさぞ神々しいでしょう。
那智の滝には去年行ったばかりですので興味深く見ましたが、
見ましたが…
絵は私にはちょっと難しかったカモ(;^_^A
そして期待をしていた高野大師行絵図です。
弘法大師空海の威徳や霊験をあらわした伝記絵で、
中国に渡った空海が唐帝の命を受け宮中の壁に書く場面である。
手足と口に筆をとり、五行を同時に書いた…云々
という伝説の絵図がこれです。
ひゃぁ、さすが超人:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
これはすごいです。
この伝説にちなんだ作品は他にはないんだろうかと
探してみましたら、あるお寺のお堂がヒットしました。
年弘法というらしいです。
弘法大師が誕生してから、入定するまでの62年間を一年ごとに
一体ずつで表現しているようです。
なので、全員弘法大師さまです。
この写真をよく見てみますと…
いたわいたわー![]()
過去の地震でほとんど失ってしまい、
現在の像は全て近年のものだそうです。
ここは、愛知県半田市にある「東光寺」です。
かなり気になります。
近くにあったら行ってみたいです…
ブログネタに困ってますので、ぜひ(;´▽`A``


