年が明けて早くも節分です。

少しずつ陽も長くなって来ました。
そんな節分の日曜日、お外はぽかぽか暖かいので出掛けてみました。

まず立ち寄ったのは神田明神です。

photo:01



レゲエの鬼だわ( ̄◇ ̄;)


勇壮な太鼓が鳴り響きます。
江戸っ子らしいパフォーマンスをやっています。

前から見た鬼。
(どうしても右下の輝いた方が写り込んでしまうので下部分が撮れませんでした…)
photo:02



神田明神を出てから地下鉄大江戸線の落合南長崎駅から
5分ほどのところにある自性院というお寺に行きました。


にゃあ。

photo:03



こんなネコちゃんがお出迎えしてくれます。

境内には参拝の人達がいっぱい!

結構有名なんですねー

年に一度、節分の日にご開帳されるのが秘仏猫地蔵なのです。

お堂には普通のお地蔵様もいらっしゃいますが、
お地蔵様の光背はよく見ると猫化仏がいたりしてます。

たくさんの招き猫が置いてあり、その前に高さ50センチほどの
お厨子が二つ並んでいました。

photo:05




猫地蔵は石仏でした。

太田道灌が江古田ケ原の合戦の折、道に迷ったとき
一匹の黒猫が現れ自性院に導き危難を救ったため
猫の死後に地蔵を造り奉納したと伝わるそうです。

もとは外に安置されていて、人々にスリスリされていたので
ほとんどお顔の目鼻口はわからなくなっています。

もう一体の猫面地蔵は江戸時代に、ある貞女のために
すし屋弥平という人が猫面の地蔵を石に刻み奉納したとのこと。
こちらはちゃんと猫のおひげも確認できました。

昨日の堂内は撮影禁止でしたが、ネットでは過去の猫地蔵の
写真が結構UPされています。
興味がある方は検索するか、来年の節分に訪ねてみて下さいね。

御朱印は後日送って下さるとのことでしたのでお願いしまして、
このお札が気に入ったので購入してしまいました。



O課長のブログ





さて、まだ時間がありましたので六本木へ行きました。

photo:06



赤坂氷川神社です。

氷川神社は午後5時から節分祭があります。

photo:07



時間になると続々と人が集まってきまして、
拝殿内に上がってゆくのですが
氷川神社へ来る前に散々ウロウロと歩き回ったので
疲れてしまい、そそくさと退散…


ところで節分に食べる恵方巻って最近はいたるところで売っていますが、
関東育ちの私はどうもなじめません。

全国展開を始めたのは某コンビニらしいですが、
そのコンビニよりテイクアウト寿司店や
お弁当屋のほうがやたらと力を入れているような気が…

しかも高い( ̄◇ ̄;)

山と積まれた黒い筒状の食べ物を見ながら、

全部売れるのかしら…

と余計な心配した節分の一日でした。









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