間があいてしまいましたが再び金沢です。

おみちょでお腹いっぱいになったので歩いて観光することになりました。


歩きはまかせてー(^ω^)


雨が降ったり、雪が降ったり、やんだり、晴れたり、
突然、バラバラと霰が降ってきたり。


アラレには驚きました。


ほよよー、です。


霰という漢字も読めないです。

いきなりドバーッと来ます。
硬い雪の塊がポンポンと道路に跳ねます。


そんなお天気のなかで、


まず、あめちゃんに行くぞ。
と、俵屋さんへ!

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俵屋さんの本店です。

じろあめ、という水アメを試食させて貰いました。
お米と麦で作ったアメはとても甘いんだな。


お砂糖がまだあまりない時代に母乳の代わりになる

栄養価の高い食品をと考えた末にできたそうです。




ここから主計町を通って東茶屋街へ。

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川沿いには桜。
中の橋など眺めが良い道です。


ひがし茶屋街

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京都の町屋と同じで間口は狭くても奥行きがあります。


休憩所ではガイドのおじいちゃんが加賀藩士の生活など
の話をしてくれました。
加賀を愛してる気持ちが伝わってきます。
いいなあ、こういうのって。
いつまでもお元気でお話をして欲しいです。



金沢城公園へ
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犬千代ー!



金ぴかに光る利家公の兜は本当に金だったの?
と、友人たちの間では話題でした。



だって、カステラの上も金だったわよ。


あのう、カブトとカステラは…


純金なのよ、きっと。


純金じゃ重くて首が曲がるわよ。




いろいろとご意見が出ましたが、


金鯰尾兜だから、やっぱり金なのかな( ̄ー ̄;


金沢城石川門

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石川門を入ってすぐの桝形土塀の前で、
ここから敵が攻めてきたら、ここからこう狙い撃って、

などと思わず身振り手振りをやってしまいました。
今までおとなしくついて来たので、

おおっ、急に元気になったじゃん。
とゲラゲラ笑われました。(ー ー;)


金沢城は復元工事の真っ最中です。
菱櫓、五十間長屋、
できたばかりでピカピカですが、復元するのは大歓迎ですね。

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兼六園

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冬の風物詩、雪吊り。
重くて湿った雪から木々を守るためですが、
金沢の町はいたるところに雪吊りが見られ
なんとも風情があります。

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ここで本日の観光は終了。
ささっと回ってきましたが、このお天気の中では
よく歩いたと思います。

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さて、お宿に行ってごちそうを頂きますぞ( ̄▽ ̄)







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