圓教寺へは姫路駅から書写山ロープウェイ行きのバスで30分。
しょしゃじゃん

どうも言いづらいです。
そのしょさじゃんロープウェイに乗ると4分で山上に着きます。
雨のせいかロープウェイに乗った乗客は5人くらいでした。
前日は良い天気だったので一日で2000人くらい運んだそうです。
こんな天気の悪い日に来るのは遠くから来て
予定を決めてあった人だけのような気がします。
ロープウェイを降りるとすぐ拝観受付(志納所)がありますが、
圓教寺の摩尼殿と呼ばれる観音様のおられるお堂まで
徒歩で15~20分くらいかかります。
ちょうどよく摩尼殿の下まで行くマイクロバスが止まっています。
普段なら歩きますが、しょぼい折りたたみ傘では
前の一乗寺で既にびしょびしょになっていました。
つい気弱になって追加の志納金を払い摩尼殿まで
バスに乗ってしまいました。
西国三十三 第27番 書写山圓教寺
本尊 如意輪観音
摩尼殿は舞台造りです。
しょしゃじゃんにじゃんじゃんあめがふってます。
内陣の脇の部屋では護摩供の真っ最中でした。
お堂に響く
なうまくさんまんだ…
圓教寺は比叡山と同じく天台宗の修行道場なのです。
圓教寺は約1000年前に
性空上人によって開山されました。
摩尼殿の舞台から。
色づき始めた紅葉がとてもきれいでした。
いやはやー
旅行に行くと1日は必ず雨に祟られるのですが
これほどひどい雨はかつて無かったです。
もう石段が川と化してます。
それでも頑張って杉木立の中を歩いてコの字に建っている
大講堂、食堂、常行堂のある広場に出ます。
映画、ラストサムライのロケをしたところだそうですが、
覚えてないなー(ーー;)
大講堂
重文の釈迦三尊が安置されとります。
あまり印象にないのは、像自体があまり大きくなく
距離も遠かったせいかもしれません。
常行堂は
大きな阿弥陀様がいらっしゃいます。
靴を脱いで常行堂の中に入ろうとしたら、
足跡がペタペタペタ…
雨はついに靴の中に入り込んでいました。
替えの靴下も持っていなく、リュックのポケットに入れた
タオルハンカチを出したら
じょわっと水が絞れるほどに(T_T)
お堂に足跡をつけてまわるわけにはいかないので
外から見るだけで常行堂を出ました。
三つの堂のうち、あと一つの建物、食堂は二階で宝物の展示をしています。
こちらについては後日と致しまして。
また少し歩くと性空上人を祀った開山堂などなど。
とても広い山内ですが、お天気が悪過ぎて全部回って歩く
ことが出来ませんでした。
お財布の中の数少ないお札が湿ってしまい、
自販機では使えなくなりました。
ご朱印帳だけは雨対策を万全にしていましたが
他の面ではまだまだ甘かったです。
これも修行かしら(;_;)
やはり悪天候の山上はなるべく避けたほうがいいですね。
できるならば、お天気の良い日に
もう一度やり直したいです。
・゜・(ノД`)・゜・。
iPhoneからの投稿










