一乗寺には前日の浄土寺の帰りに行こうと思っていましたが
翌日持ち越しになってしまいました。


姫路駅前の神姫バス案内所で時刻表をもらったら
一乗寺へ行くバスは一日に5本しかありません。

朝一番のバスが9時です。
ちょっと遅いスタートでしたが、姫路駅から街中を抜け、
山間の一乗寺には約35分程で着きました。

朝から雨です。。雨

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山門はありません。

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一乗寺の開創はインドから紫の雲に乗ってやって来たという
伝説の法道仙人です。

法道仙人が開創と伝わる寺院は播磨にはたくさんあるようです。
法道仙人についても播磨に来なければ知りませんでした。

西国三十三の巡拝では色々なことを勉強させて頂いています。
とてもありがたいことです。


一乗寺は紅葉の名所でもあるようですもみじ

真っ赤でした( ̄▽ ̄)

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第一の石段を登って行くと常行堂があります。

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そして国宝の三重塔。

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第二の階段を登ると平安末期の美しい三重塔を
上から見ることができます。

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本堂が見えてきました。

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山の斜面に建つ本堂は懸崖造りになってます。


西国三十三 第26番 法華山一乗寺
本尊 聖観音菩薩

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御本尊の聖観音様は白鳳時代の金銅仏で秘仏になっています。
2年位前にご開帳があったようなので当分は無理ですね。

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弁天堂と妙見堂(重文)

本堂から、奥の院、開山堂、賽の河原へ続く道があるのですが
立ち入り禁止になっていました。

人もあまりいない薄暗い雨の日にはあまり
行きたくなかったのが正直なところ。(⌒-⌒; )

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帰りのバスの時間を見ながら再び石段を降りて
左手にある紅葉が色づき始めた太子堂へ行ってみました。

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この奥に池に浮かんだ祠がありました。


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紅葉と池がとてもきれいなのですが、

背筋がゾクッとするような感じです。

こんな雨の日には何か出そうな雰囲気でした。













O課長のブログ

恐いから早く帰ろうっと。




さすが超能力者の法道仙人が最初に
降りた地です。

ちょっとミステリアスな感じがする
一乗寺でした。



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そして再び本数の少ないバスに乗って
姫路駅に戻り、

西国27番の圓教寺に向かいます。







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