西国三十三観音の巡拝として葛井寺にやってきました。
葛井寺は近鉄線藤井寺駅から徒歩で五分、
商店街や住宅地の中にあります。
町の観音さん、という雰囲気のお寺ですがすごい観音様がいらっしゃいます。
御本尊は千手観音菩薩様(国宝)で、奈良の唐招提寺の
千手観音様と同じく、実際に手が千本あります。
天平時代の脱乾漆造りですが、
千本の手は本体とは別で桐の木や木漆で作られているそうです。
葛井寺の千手観音様も毎月18日にご開帳されます。
せっかく西国三十三観音の巡拝でいくのなら
ご開帳日の18日と以前から思っていました。
本堂
葛井寺は近鉄線藤井寺駅から徒歩で五分、
商店街や住宅地の中にあります。
町の観音さん、という雰囲気のお寺ですがすごい観音様がいらっしゃいます。
御本尊は千手観音菩薩様(国宝)で、奈良の唐招提寺の
千手観音様と同じく、実際に手が千本あります。
天平時代の脱乾漆造りですが、
千本の手は本体とは別で桐の木や木漆で作られているそうです。
葛井寺の千手観音様も毎月18日にご開帳されます。
せっかく西国三十三観音の巡拝でいくのなら
ご開帳日の18日と以前から思っていました。
本堂
境内は自由ですが、観音様の拝観料は300円です。
内陣には入れませんが思ったよりはよく見えました。
坐像なのですが、千本の手が光背のようにグルリと広がっています。
お、重そう( ̄◇ ̄;)
この方は立ち上がれないでしょう…
なんていうのは余計な心配ですか…?
お顔はやはり天平仏っぽい感じがしますね。
千という数ってすごいんだなぁと今更ながら思います。
昔の人は作りたかったんでしょうね。
ホンモノの千手を。
その執念のようなものを感じました。
この地域のお寺では、道明寺、葛井寺、野中寺が毎月18日にご開帳されますが、
今回は野中寺には行かれませんでした。
また機会があるさ、と自分に言い聞かせ、
ここいらで大阪とさよならして和歌山へ向かいます!
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