先日、職場の近くの交差点のビルにこんな広告が大きく出ていました。
本の広告です。

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仏像に恋して


このフレーズに、うわっ、と思いました。

仏像好きな人にはさほど珍しくない言葉だけど

まったく興味が無い人にはどう映るんだろう。


17歳のとき、仏像に恋しました!

と大声で言えなかった私には、

ちょっと待って、そんなこと言っちゃっていいの?

と思いました。

やはり仏像ブームなんですかね。

で、この本は女子の目線からの見仏記だということなので
早速、買ってみました。

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マンガですのですぐに読み終えてしまいます(^_^;)

内容は著者が学生の頃、東寺の仏様に一目惚れしてからの
見仏の様子が描かれていて、ちょっとした絵付きのブログのようです。


知識が先走っていた著者が、友人の仏様を拝む様子を見て
仏像は信仰の対象なのだと、改めて思い知ることには
同感し、ちょっとウルルときました。(ネタバレですが)


この本の中では、未だに行ったことのない、広島、静岡、平泉、タイなどは興味深かったです。

特に、尾道、しまなみ海道のお寺には将来、ぜひ行きたいなあ。


マニアな方は、ご存知の事柄ですので物足りないと思いますが、
拝観マナーなども書かれていて、これから拝観の旅をしようとする方への入門書としては
楽しめるんではないかと思います。





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