鞍馬寺本殿を出て霊宝殿に向かいました。

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ここを入ると空気がガラッと変わります。

でもここは第一段階です。

霊宝殿が見えてきました。

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霊宝殿は入館料200円。

一階展示室は鞍馬山の植物や虫などの自然科学博物苑展示室。

二階は鞍馬寺の什宝類展示室。

三階が仏像奉安室です。

一階、二階と見て行き、いよいよ三階に行きますと…


なんというイケメン。


なんというイケメン。


なんというイケメン。


鼻が高いイケメンな毘沙門天様が三体、目に飛び込んできます。

鞍馬寺様毘沙門天と呼ばれています。

そして奥の中央には国宝の毘沙門天と吉祥天、善貮師童子の三尊です。

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小手をかざして遙か彼方を眺めているような姿は、北方より平安京を守護する働きをあらわしています。

超リアリティなこの方たちは、夜になると、こんな会話をするかもしれません。


おい、見たか?

こんな山の中へ着物を来た若いカップルがいたぞ。

あー、二人とも下駄だったな。

あんな格好で木の根道のほうへ行ったぞ。

オレらだってクツ履いてるのにな。

ありゃ、帰ったら大変だぞ。


「あんたが鞍馬山へなんか行こうって言うからよ!」

「お前が着物着ようなんて言うからだろ!」


うむ。気の毒にな。。


この時、叡山電車から一緒だった着物のカップルがいたのです。

本殿までも結構な登り道ですし、石段も続きます。

本殿で引き返すのかと思いましたが、霊宝殿にも現れ、さらに奥へと歩いて行きました。


京都のデートってキツイわねー

私には無理だわ( ̄ー ̄)


なんて思いながら奥の院へ。

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ここからさらに空気が変わりますよ。

着物のカップルはこんな看板もものともせず、ガンガン登って行きました。
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義経公の背比べ石

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木の根道

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岩盤が固いために地下に根を張れない杉の根が地表に出て出来たものです。

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義経堂
義経公を護法魔王尊の脇侍、遮那王尊として祀ります。

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僧正ガ谷 不動堂
鞍馬天狗と牛若丸が出会った場所

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魔王殿
650万年前に金星から地球の霊王として降臨した護法魔王尊が祀られているそうです。

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金星から来たんだ…

どんな姿をしてるんだろう。



ナメック星から来た魔王もいたなぁ。
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魔王殿の奥に電子ジャーがあったら恐い(^_^;)



魔王殿からは下り道ですが、この下りが歩きづらくキツかったです。

さすがにひざがガクガクしました。

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この辺から川の流れる音が聞こえてきます。

ああ、やっと貴船についたー( ̄▽ ̄)

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