やっと着きました岩船寺。
辺りは霧に包まれていて山の深さを感じさせます。
当尾の道のお楽しみの一つが無人の販売所。
値段は百円均一で、硬貨を入れる箱が設置されています。
ここで、お土産に切り干し大根と梅干を購入してしまいました。
200円です。
ちゃりーん、ちゃりーん。
季節によっては朝採れの野菜などが吊るされるのでしょう。
この日は漬物や干した野菜などがありました。
そして岩船寺。
創立は天平元年。聖武天皇が僧行基に命じて
阿弥陀堂を建立したのに始まる云々。
幾度かの戦禍に遭いながらも再建を繰り返し
現在は真言律宗西大寺の末寺となっているそうです。
このお堂に丈六の阿弥陀様がいらっしゃいました。
946年作といわれ、平等院の阿弥陀様より古い仏様だそうです。
ご住職さんの説明でケヤキの一木彫だと聞いてびっくらこ。
すごーい。
なるほど全体的にむっちりとしていて腕も太いのです。
ふっくらとしたお顔は、半眼にすっと筋が通った鼻と…
唇です、くちびるが力強く彫られています。
そのせいかとても安心感があるのです。
強くて若々しい阿弥陀様だなと思いました。
いつまでも見ていても飽きませんでした。
この阿弥陀様は私のベストオブ阿弥陀に入ることは間違いありません。
岩船寺 三重塔
岩船寺を出て浄瑠璃寺へ戻るバスを待ちながら、ふと思いました。
此処はこの静かな里山自体が仏様なんだなぁ。
つらい山道も仏様の一部。
自分なんてアリンコみたいなもんだわぁ。
そう思うとアリンコらしく、この地域のお寺を回ってみたくなりました。
もちろんヒーヒーいいながら
歩きでヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
さてこの日は奈良へ戻ってから東大寺二月堂に
上がるお松明を見に行きます。
それまで少し時間があるので興福寺にある
西国33所第9番南円堂へ行きました。
これより西国33箇所めぐりの方は奈良エリアに突入します。
iPhoneからの投稿
辺りは霧に包まれていて山の深さを感じさせます。
当尾の道のお楽しみの一つが無人の販売所。
値段は百円均一で、硬貨を入れる箱が設置されています。
ここで、お土産に切り干し大根と梅干を購入してしまいました。
200円です。
ちゃりーん、ちゃりーん。
季節によっては朝採れの野菜などが吊るされるのでしょう。
この日は漬物や干した野菜などがありました。
そして岩船寺。
創立は天平元年。聖武天皇が僧行基に命じて
阿弥陀堂を建立したのに始まる云々。
幾度かの戦禍に遭いながらも再建を繰り返し
現在は真言律宗西大寺の末寺となっているそうです。
このお堂に丈六の阿弥陀様がいらっしゃいました。
946年作といわれ、平等院の阿弥陀様より古い仏様だそうです。
ご住職さんの説明でケヤキの一木彫だと聞いてびっくらこ。
すごーい。
なるほど全体的にむっちりとしていて腕も太いのです。
ふっくらとしたお顔は、半眼にすっと筋が通った鼻と…
唇です、くちびるが力強く彫られています。
そのせいかとても安心感があるのです。
強くて若々しい阿弥陀様だなと思いました。
いつまでも見ていても飽きませんでした。
この阿弥陀様は私のベストオブ阿弥陀に入ることは間違いありません。
岩船寺 三重塔
岩船寺を出て浄瑠璃寺へ戻るバスを待ちながら、ふと思いました。
此処はこの静かな里山自体が仏様なんだなぁ。
つらい山道も仏様の一部。
自分なんてアリンコみたいなもんだわぁ。
そう思うとアリンコらしく、この地域のお寺を回ってみたくなりました。
もちろんヒーヒーいいながら
歩きでヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
さてこの日は奈良へ戻ってから東大寺二月堂に
上がるお松明を見に行きます。
それまで少し時間があるので興福寺にある
西国33所第9番南円堂へ行きました。
これより西国33箇所めぐりの方は奈良エリアに突入します。
iPhoneからの投稿



