京都~ 大原 三千院


恋に疲れた女が一人~♪





あら、わたしのことかしら(///∇//)







こらー 違うだろー


 ヽ(`Д´)ノ ←同行者①






そうだー疲れてないのはアンタだけだー


ヽ( )`ε´( )ノ ←同行者②







と、言われないように



(;´▽`A`` ここいらでご飯にします。



まず腹ごしらえをして、冷えた体を暖めることにしました。



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芹生の生ゆば御膳です。


自分一人の時は昼食は食べませんので豪華ランチです。


たまにはいいですよね( ̄▽+ ̄*)



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松茸のどびん蒸しなどがつきました。



これでやっとご機嫌も良くなり、三千院へ向かいました。


三千院の紅葉はほとんど終わっていました。


ここでも靴を脱がなくてはならないので寒いかと心配しましたが


ストーブが置いてありました(‐^▽^‐)


途中で同行者とはぐれたりしましたが


彼女らがどこにいるかはすぐわかります。



ストーブの前に張り付いていますから(^_^;)



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往生極楽院


国宝の阿弥陀三尊がおられますね。


中尊の阿弥陀様は、来迎印を結んでいらっしゃいます。


両脇には、蓮台を手に乗せた観音菩薩さまと、合掌をした勢至菩薩さま。


両菩薩様は、大和座り(跪坐)ですが、即成院の菩薩様と違って


かなり前のめりの姿勢です。


まさに、「今、お迎えに参りました」という図です。


こんな方たちに来られたら、断れないです( ̄Д ̄;;


この仏様は、一番死者に近いような気がします。


平等院の阿弥陀様も定朝様式ですが、まだ極楽の豪奢な部屋にいて


雲中ちゃんをひらひらさせて部屋の真ん中で座っている感じがします。


いうならば…阿弥陀社長 (-"-;A



三千院の阿弥陀様は、現場担当でいい部下を持っていらっしゃる。



国宝級の仏像は収蔵庫に入ったり、ガラス越しの拝観が多い中、


お堂で、しかも間近に拝観できる素晴らしい仏様だと思います。




三千院を出てから、来迎院への野望がありましたが、


時間を見ると、ちょっとキツイかなと思い、


大原を引き上げることにしました。




ところで、冒頭の


京都~ 大原 三千院

恋に疲れた女が一人~♪


というのは「女ひとり」という歌ですが、



歌詞の1番が大原三千院。


2番が、京都~ 栂尾(トガノオ) 高山寺。


3番は、京都~ 嵐山(ランザン) 大覚寺 と続きます。



まったくの偶然ですが、ここ大原を後にしてから


高山寺のある高雄に向かいます。


そして、翌日は嵐山を訪れることになります。



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