京都駅に着いてから地下鉄烏丸線で国際会館まで行きました。


ここから大原行きのバスで八瀬駅前下車、徒歩5分ほどですが


タクシーでは1000円弱で門前まで行けます。


瑠璃光院は春と秋、年に2回だけ特別公開されています。


12月10日は秋の特別公開の最終日でした。


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山門から玄関までのアプローチ



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受付を通ってすぐ二階に上がります。

机の上には写経ができるようにセットされていました。


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二階から瑠璃の庭。


高い位置から、間近にもみじを眺められるのがいいです。


あと10日くらい早ければもっと鮮やかだったでしょう。



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二階に置かれていた普賢菩薩様の仏画

インドっぽいです。



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一階からの瑠璃の庭

ある気象条件が重なると瑠璃色に輝くとか…



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二階建ての数寄屋造り



そこには茶室があります。


その小さな部屋でノリのいい友人と悪ふざけが始まりました。




お代官さま、ささ、コレをお納め下さいませ



ふっふ、越後屋、お主もよのう…



いえいえどうして、お代官さまこそ、ほっほっ



どーれどれ…ちと拝見…



こら、越後屋、ただまんじゅうではないか ヾ(。`Д´。)ノ




なぜ京都の茶室にお代官と越後屋がいるのだというツッコミはさておきまして、


他のお客さんのじーっとこちらを見る視線に気づき、


お代官と越後屋は茶室から、そそくさと退散しました(/ω\)



瑠璃光院は、大正初めから昭和にかけて大改築されて

2005年から文化財の保護と公益を目的に期間限定で

一般公開されるようになったとのことです。



一応、阿弥陀様が祀られていますが、お寺というよりも山荘ですね。


御朱印は、書き置きの御朱印に自分で朱のスタンプを押して日付を記入します。


御朱印体験コーナーと名付けたいです。(志納で200円)



しかし、窓を開け放した日本家屋に靴を脱いで上がるのがよほど

寒くて冷たかったらしくて、同行者の一人が


「もう靴を脱ぐところはイヤだ」


と、ダダをこねはじめました。





前途多難です…(T_T)



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