三十三間堂を出てどこへ行こうかと考える・・・
とりあえずバスに乗ってみる・・・
目的地のバス停がなかなかやってこない・・・
そろそろ気づく・・・
トンデモナイ方向にいってるやん。(´д`lll)
途中で乗り換えないといけないのでした。
というわけで、思わぬ市内観光をぐるりとしてしまい、
逆戻りしてやっと着いた場所は・・・
やや、あのお方は・・・
長い間考えすぎてあのようなヘアーになってしまわれた、
五劫思惟阿弥陀様ではないですか。
はい、そうです。
くろ谷さんこと、金戒光明寺です。
しかし、残念ながら、
三門は修復工事中でしたし、
台風に備えてか、三重塔、阿弥陀堂なども扉は閉ざされており、
拝観はできませんでした。 というか人がいない。
金戒光明寺といえば、法然上人が初めて草庵をむすんだ地ですが、
新選組と会津藩のほうが有名のような気がします。
墓地の奥に会津藩殉職者墓地がありました。
歴史に翻弄され斃れた会津の人々が祀られる。
風化した墓石群が物悲しすぎて、
中には入らずにそっと手を合わせました。
この頃から雨がやみ、青い空が少しずつ見えてきました。
台風は去ったね、これは:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
と一安心しましたが、これから関東地方で大変なことになるとは
この時は知るよしもありません。
京都タワーと平安神宮の鳥居
じゃ平安神宮に行ってみよっと
台風が通り過ぎたばかりの平安神宮の空
だだっ広いです。
広すぎてなんとなく落ち着かないので、すぐ平安神宮を出ましたが
もう4時近くになっていました。
今から行っても門を閉ざさないところは…
伏見稲荷
ご朱印は5時までで、これはセーフでした。
奉納された鳥居が果てしなく続きます。
三の辻まで来ましたが、まだまだ上へと続くようです。
どうしようかな、上まで行こうかな…
と思ったときに、下から体育会系の男の人が3人くらいで
ウッホ、ウッホ、と言いながら走って上っていきました。
やめた。(;°皿°)
もう薄暗くなってきているし、ここで下山することにしました。
キツネも集会するらしい。
ここで9月の京都旅行は終了です。
相変わらず、いろいろと失敗をしていますが、
無事に帰ることができて、なによりでした。
最後に、京都旅行中に毎日お世話になったものがあります。
紀文のカニカマ(笑)
うまいんだよね、コレ。
ホテルに帰ってこれでビールを一杯ぷはーっとやる。
貧乏旅行での至福のひとときでした。
そして、またひゃくえんだま貯金が始まったのでした…











