ボク、大津市観光キャラクターのおおつ光ル君です!


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和歌も詠めるし、ローラースケートも得意なんだ!


ん?ローラー?ああ、ヒカルゲンジだからか…



ということで、岩間寺に続き大津のお寺です。



岩間寺からバスに乗り、石山寺で降りてしまったところからです。

石山寺ははじめての参拝でした。



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東大門

参道がながーい。

どうやら、思ったよりデカイお寺です。

ちょっと寄っていこう、というのは考えが甘かったです。


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木々に囲まれた本堂は、滋賀県最古の木造建築で国宝指定。

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西国三十三 第13番 石光山 石山寺


ご本尊の如意輪観音は秘仏ですが、高さ5メートル以上もあるとのこと。

2009年に御開帳があった模様です。

次回のご開帳日には、ぜひお目にかかりたいですね。


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紫式部さん、ただいま執筆中。

紫式部が石山寺に参籠したときに源氏物語を起筆したということにちなんでいます。


国宝の多宝塔は修復中で白い覆いがかけられていました。

(平成24年3月までの予定)

多宝塔内に安置されている快慶作の大日如来様は、滋賀県近代美術館に

お出ましになっているそうです。


せっかく来たので、広い境内を散策してみました。

本堂の裏をぐるっと散策路が出来ていて、花や紅葉の季節の散歩には

とても良いところだと思います。


案内地図によると、奥のほうに補陀洛山というところがあるらしい。

補陀洛山は観音様がお住まいの山ではないですか。


さっそく行ってみました。


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西国観音霊場とかかれた案内版に従って進むと、西国三十三観音の

石仏が道に沿って安置されていました。


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第一番の石仏 如意輪観音


第二、第三、四・・・・ずーっときまして、


第二十七番も如意輪観音さま
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カラダでかくてごめんね。

え、化粧まわしじゃないわょ、前掛けよむかっ



三十三体の石仏たちを一つ一つ見るのは結構大変でした。

現実に、三十三のお寺を回るのがいかに大変かを思い知りました…


木立の中の本堂

ちょっと暗くなると明かりが入って厳かな雰囲気です。


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思いがけなく長居をしてしまい、この時点で゜2時を回っていました。


えーん、三室戸寺には間に合わないよ。。(´д`lll)


ひらめき電球そこで、次はまったく予定になかった三井寺に目標を変えました。


この頃から雨が降り始めています。



石山寺から京阪電車で三井寺駅下車、徒歩約10分。


三井寺の仁王門前。

あれ、仁王門は修復工事中でした。



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金堂(国宝)本尊は弥勒菩薩

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なんと優美な建物でしょうか。

反り返っている檜皮葺の屋根がかっこいいです。

エッヘンと自慢げなおヒゲみたい。

金堂にはたくさんの仏様がいらっしゃいました。


こちらは境内におられます衆宝観音様

この観音様を信仰すると財宝がたまる?んだそうですよ。


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三井寺の中にある五別所の一つの微妙寺。


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この日は本尊、十一面観音様のご開帳日でした。

身長80センチくらいの像ですが、なかなか貫禄のある観音様でした。




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三重塔




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西国三十三 第14番 長等山 園城寺(三井寺) 観音堂
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結果的には、岩間寺→石山寺→三井寺のコースは正解でした。

そして、ここで決心します。


西国ではバスツアーを利用するのはやめよう、と。


先に行ったお寺でバスツアーの方たちを何度か見かけました。

時間に追われて、次へ次へと移動する。

料金的にはお得だけど、どうも性にあわない気がします。


時間もお金もかかるけど、自分で計画して行こう。


そんなことを思いながら、雨の中を歩いていました。






おまけ


さてさて、こちらのキャラクターは、びわ湖名刹百八霊場の公式キャラクターの


かけるくん、めぐるくんです!


ちょっと困った顔のめぐるくんがかわいいです!



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びわ湖名刹百八霊場めぐりは、この二人が案内してくれるそうですよ!