連休の旅行も、この長谷寺にて終了します。
ちょっとさみしいですね。
ネタもなくなりますね......
はい。
元気を出して。
牡丹でもご覧下さい。
大きな牡丹の花がちょうど見頃でした。
牡丹を見ながらの会話です。
あのさー、花の中でも牡丹って別格だよね。
だってさ、唐獅子ぼたんってあるけど、
唐獅子シャクナゲはないじゃない?
やっぱり獅子みたいな顔には
牡丹しか似合わないんだよ。
健さん![]()
ちょっと、視点が違うんじゃないか( ̄_ ̄ i)
でも考えます。
なぜ獅子と牡丹はワンセットなのか![]()
こんな記事を見つけました。
獅子は百獣の王ですが、自分の体毛中にいる、
増殖して皮膚や肉を食い破ってしまう害虫を恐れています。
しかし、夜、牡丹の花からの夜露に当たると害虫は
死んでしまうのです。
牡丹の下で眠ることは獅子にとって安住の地を得る
ことなのです…
ほー、それで獅子は牡丹が好きなのですね。
なるほどねφ(.. )
長谷寺はさすがに人が多いです。
本尊十一面観音立像 でっかー(゚Ω゚;)
約10メートルの巨大な観音さまがいらっしゃいます。
しかし、上半身だけしか見えません。
みたいよね。
例によって観音様の前を行ったり来たりします。
その時思い出したのが
十一面観音特別拝観( ̄▽+ ̄*) 1000円別料金でーす。
やってるよ、どうする?
確認しあうわけでもなく、二人とも財布から千円札を出していました。
そして、例のつぶやき。
あのさ、寺に来るとさあ、ゲーセンとか
パチンコ屋に来てるような気がしない?
だってさ、お札が紙きれにしか見えないもん。
百円玉だって、ただのコインになっちゃってるよ。
完璧にやられてるよね。
拝観受付に行って、1000円払って貰ったがこのセット。
ひもで作った腕輪は、若い僧侶が左手首に結んでくれます。
うふっ(〃∇〃)
これで観音様との縁が結ばれる仕組みです。
そして、塗香をひとつまみ戴いて内陣に入りました。
十一面観音の足元が見えました。
足の甲は黒くテカテカ光っています。
観音様の足元をさわって願をかけるそうです。
スタイル的には五体投地みたいで、ちょと恥ずかしいです。
その後は、壁画などを見ながら観音様の周りを一回りして
出口で待ち構える、警策を持った僧侶の前に行きます。
「合掌してください」
合掌しますと警策を参拝客の肩に置いて
オン○○○…(たぶんご真言)と唱えてくださいます。
じーん、じーん、じーん、じーん。
感動してます、感動の音です。
ゲーセンとかパチンコ屋だとか言ったのを猛反省します。
ねえ、これ良かったね。
うん、あたし泣きそうだったもん。
お坊さん、カッコいーー
そうそう、声がたまらんわ、ご真言の発音がいいんだよ。
って、そっちか(;´Д`)ノ
十一面観音様はスゴイです。
観音様の大きな足元で、正座して顔を見上げると、ド迫力でした。
観音さまにとっては、私たちなぞ、アリンコがたかっているようなものでしょう。圧倒されました。貴重な体験ができたと思います。
入り口で戴いた塗香がとてもいい香りで、その香りを嗅いでる
だけで、とても気持ちが安らぎます。
いい匂いだねー
と言いながら歩いていきますと、
売店![]()
やはりありました。500円ナリ。
室生寺で平面の十一面観音さま、
長谷寺では香りを、東京に持ち帰りました。
この二つには今でも癒されています。










