2011年3月11日に起きた東日本の大地震から
一週間が過ぎました。
九段会館は、東京では最初に被害報道がされました。
外観では何ら変わった様子はありません。
桜のつぼみは、だいぶ大きくなりました。
自然の営みは変わっていません。
朝の出勤時に、トイレットペーパーと、箱ティッシュを自転車に山積み
して走っている方を何人か見かけました。
大丈夫。。東京にはちゃんと物資はありますから。
それより、急いで交通事故なんかに遭わないで下さい。
この一週間、日々報道される災害の映像に涙しない日はありません。
映像で流せないような悲惨な状態のところもあるでしょう。
被災された方には、これからは精神的なケアも必要になります。
被災された方はもとより、それを支援に赴いている方。
原発で必死に作業をされている方々などが、
無事に帰還することができますよう、切に祈っています。
今、日本の国民が一つになって支援・応援をしています。
この地震の災害が終息したとき、最後に私たちにできることは、
このことを忘れないこと。
子供たちが「生まれてこなけりゃよかった」
お年寄りが「長生きしなけりゃよかった」
と思うような、国にしないために。
