先日、タコに行ってきました
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あら、酒のつまみの話かしら![]()
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ちがう…( ̄_ ̄ i)
ちがうって( ̄ー ̄;
タコおやじ![]()
大変失礼いたしました![]()
タコとはソ連時代の作曲家、ショスタコーヴィチです。
通称 ショスタコ または タコ
当時の独裁者スターリンの政敵に対する粛清から
逃れるため、自らが求める音楽と当時の体制が求める
音楽との乖離に葛藤した、悲劇の作曲家と言われています。
しかし、彼は暗黒の時代を人間らしく生き抜きました。
ショスタコの音楽は重く、暗い雰囲気が多いですが
交響曲の7、8、9番は戦争交響曲とも言われ、
それぞれの曲がメッセージ性を持っています。
また前衛的な曲も多くあり、マニア的にはまって
いる人も多いんではないでしょうか。
この日に聴いたのは、オーケストラ・ダスビダーニャという
アマオケで、ショスタコに心酔して、ショスタコ専門に演奏
活動を続けているオーケストラです。
演目のメインは、交響曲第12番。
ダスビダーニャらしく、パワフルで感動しました。
今も世界のどこかで、戦争は絶えることがありません。
一日も早く地球上に平和が訪れますように。
祈りまして…
こちらは、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」
レニングラードがナチスドイツに包囲されたときに
市内で作曲された、戦争をテーマとした交響曲です。
(第1楽章)
スネアドラムが軍隊の進行を表現しています。
もし、ニコニコが見れて興味があるようでしたらどぞー


