今日は東京国立新美術館で開催中の「貴婦人と一角獣展」に行って来ました!
「フランスの至宝」と呼ばれているこのタピスリー、見たいと思いませんか?
今回その至宝が日本で見られるということになったので、是非見ておきたいという思いで見に行ってきたものです。
展示されている点数が少ないな。。。と感じましたが。。。。。。
しかし、私的には中身が濃く、見応え充分の企画展であったと思います!
会場も込み合ってはおらず、じっくり見ることができましたし、じっくり見ていて途中で疲れてしまうこともなく、非常に快適に見終えることができました♪
そして、これも実際見てみて感じたことですが、これから行かれる方は、単眼鏡や双眼鏡、若しくはオペラグラスなどをお持ちになることをお奨めします!
タピスリー自体が大きいものであり、上部などを良く見ようと思えば、これらのツールは必要不可欠と思います!
私は美術館観賞用の単眼鏡を持っていきましたよ(^^)v
全体印象としては、、、
大きな展示空間の中に6枚のタピスリーが見渡せるように展示してありましたので、全体の印象をつかむために有効な配置がされていたと感じました。
そして、映像を使用した解説も程よくあり、楽しんで見ることができました。
個別の作品に対しての感想は、ここでは控えておくことにします。
皆さん御自身の目で感じて頂く方がいいと思いますから。。。
一言だけ言わせてもらえるなら、私には工芸品として美しいものと感じました!
関連する品々も展示されており、それらを合わせて時代背景などがイメージできるように配慮されていると思いました。
タピスリー以外の展示品も当時の背景としてみれば、一層深みを感じることができるのではないでしょうか!
このタピスリー以外では、ベルトが展示されていましたが、技術的にも見応えがあると思いました。
フランスの至宝というより、やっぱり人類の遺産として貴重なものだと思います。
