昨日は東京芸術劇場、シアターウェストで開演中の「超青春合唱コメディ SING」というミュージカルを見てきました。
東京公演は明日まで、その後6/14~16で大阪公演が予定されています。

このお芝居、コメディとなっていますが、確かに面白いんですが、それ以上に感動的な舞台でした。
お話としては、とある工業高校の弱小合唱部のお話です。
メンバーは2名(内1名は不登校)、、そこに合唱部に入部希望者1名が部室を訪ねてきます。
そして、いろいろあって合唱コンクールに出ることになり、、、、、そのためには必要な人数を集めなきゃ・・・・って感じでお話がはじまっていきます。

そして何と言ってもコンクールでの歌のシーンは鳥肌もの!
このシーンは土壇場でコンクールで歌うことになった少年が、どうしても一人で歌うしかなくなってしまうシーン、、、必死で声を出そうと、必死で歌おうとするシーン、充分でない声を、心からの声を出演者だけでなく観客の皆に心にしっかり聴こえていたと思います!!
そして、コンクールの結果は。。。。。。

ホントに感動しました。
感動ものに弱い私は客席で涙が。。。。(^^;)
私も演劇部にいましたし、歌は好きな方で、高校時代には学園祭のときにバンドを組んでいたくらいです!
もう、しっかり感動のツボにはまりましたね(^o^)/
そして思いました、、、合唱ってみんなで声を合わせて歌うことですが、その歌は必ずしも声が充分出なくても、皆で気持ちを合わせ心で歌えばそれで立派な合唱になるんですね!
私も久し振りに皆で歌いたくなりました♪

最後に、この舞台に出会えた人は幸せだと思います!
これからこの舞台に出会う人、きっと幸せな人になれると思いますよ(^^)v

$morgon♪

$morgon♪
今年もあさがおが咲きました!!
特に何もしてないのに、毎年毎年ちゃんと咲いてくれるあさがお。
今日は一輪だけでしたが、これから増えていくんでしょうね♪
いよいよ夏に向かってる!!って感じです(^^)v

$morgon♪
今日は東京で用事があったので、午前中秋葉原で1件と、昼過ぎに銀座で1件の用事を済ませたあと、影絵の藤城清治氏のイベントに偶然遭遇しました。
親父が切り絵をやってるから、、、って訳じゃないですが、藤城清治氏の影絵は子供のころから大好きで、画集も何冊かもってます。

サイン会だったんですが、私は作品の展示のみを見てきました。
サイン会には、時間の都合で参加できませんでした。。。
ちょっと残念でした(ーー;)
場所は銀座の教文館の9階です。
次回は6月8日にも予定されているようですし、他にもヤマハ銀座スタジオでも6月1日、7日にも予定されているようです。

藤城氏の影絵はメルヘンの世界を描く作品が素敵ですよね。
子供たちに夢を見させてくれますよね♪
もちろんこのような作品も多く展示されていましたが、今回は一味違った作品を紹介したいと思います。
それは先の震災の光景を描いたものでした。
打ち上げられた舟、被災し骨組みだけになった建物、そして一本松。。。。

美しさの中にその災害の爪跡を見事に描き出されています。
これは、、、すごい。。。。
息をのむ迫力がありました。。。。。
世界中の人が見て、震災・津波の被害について考えてもらえる作品だと感じました。
決して忘れず、いつまでも心に刻んでいくために、多くの人にこの作品を見てもらいたいと思いました。。。。

藤城清治の影絵の世界は ここ から見てね♪

$morgon♪


$morgon♪

$morgon♪