新たなローマ法王が決まったようですね。
アルゼンチンのベルゴリオ枢機卿がフランチェスコ1世として就任するようです。
カトリックではなく、ましてやクリスチャンですらない私は知る良しも無いベルゴリオ枢機卿ですが、知らなかったのは私だけではなかったようです。
バチカンでコンクラーベを見ていた人たちも知らず、発表されたときには???が飛び交ったようです。
下馬評では名前が挙がっていなかったようですね。

私が「ほ~!」と思ったのは、欧州出身ではなかったことです。
私が知る限りでは(大した知識ではありませんが・・・)欧州以外出身のローマ法王は過去に一人ぐらいしかいなかったのではないでしょうか?
それもずいぶん昔の話であり、中世以降では初めてではないかと思います。
カトリックもグローバル化の時代を迎えたということでしょうか???

新法王には多くの課題が待ち受けています。
なんといっても教会改革を強力に推し進めなければなりません。
そして、宗教が世界平和のブレーキになっている現状の一方の責任者の一人であることは間違いない法王です。
世界平和のために他の宗教指導者との平和のための交渉を行ってほしいです!
少なくとも宗教が紛争の原因だと思われる現状を打破して欲しいものですね!!

新法王、選出の経緯は分ろうはずもありませんが、予想外の選任であった理由は何なのでしょうか?
有力者達が牽制し合う中での選出であれば、新法王の実力には疑問符がつくことになります。
新法王の実行力を見ていきたいですね!
世界のカトリック信者から愛される法王と言うことだけでなく、世界中の人から信頼される法王になってくれることを望みます!!
今日は、以前にも書きましたが、エジプトの少女に海外里親制度で仕送りをしているお金の振込みをしてきました。
いくつかの団体でこのような制度があり、私は20年以上前から某団体の制度を利用して送金しています。
月に5000円で半年毎の3万円を送金しています。
世界平和のため自分でできることは、微力ながらも続けていこうと思っています、、って書くと大げさですが、何かしたいという気持ちに嘘はありません。
他にもunicefでも医療関係の月定額募金とかも行っています。

一人の人のできることは大きくはありません。
しかし、多くの人が自分でできることをすれば、何かできるんじゃないかと思います。
そして皆が笑顔で暮らせる世界が来るといいなぁと思っています。
日本でも日々の生活に困っている人が多いですよね。
私も以前より収入は減り、お酒もほとんど飲まなくなりました。
でも、一人一人の行動が、行動だけが世界に平和をもたらすと思いませんか?
そう信じて今でも支援を続けているんですよ!!
メタンハイドレートから世界で初めて天然ガスの取り出しに成功したようですね!
日本近海には大量にメタンハイドレートが存在しているようで、将来のエネルギー源として大きな期待が集まっています。
国内で産出される唯一のエネルギーとなる可能性がありますから、燃料コストの削減に貢献される可能性があります。

中東に依存する原油やロシアに依存する天然ガスなどと違って、国産エネルギーとして安心して使用できるメタンハイドレート由来の天然ガス。
国際状況によらず供給されるエネルギー源が確保できれば、産業界に大きな福音となるでしょう!
確かに無限にある訳ではありませんが、数10年とかの期間にわたって安定供給が約束されることがどれ程、日本国内事情にどれ程の安定感を与えることができるか計り知れませんね!

一方で不安もあります。
この世界、メリットだけの物事などあり得ません。。。
メタンハイドレートのデメリットって一体なんでしょうか?
メタンハイドレートは海底での圧力と温度のバランスの中で安定した状態で存在しています。
採掘によりこのバランスが崩れた場合、メタンの大気中への大量放出が起きるかもしれません。
メタンはCO2以上の温室効果ガスであるため、大量にメタンが大気中に放出された場合、急激に温暖化が進む可能性があります!
地球環境の大変化をもたらすかもしれません。

何事にもリスクは伴いますから、危険だから挑戦しないという訳には行かないでしょう!
私たちの技術力は、メタンハイドレートを使用するのに充分なだけのレベルにあると信じましょう。
そして、安定して供給できるエネルギー源を手に入れましょう!
それが日本を救う数少ない道の一つであることに違いはないと思います。