口内炎で食べられないから、結果的にダイエットになりました!!
・・・・って話じゃないですよ(^^;)
口内炎の薬を肥満のマウスに投与したとこと体重が減り、投与をやめると体重が増えたそうです。
人でも同じことが起きる可能性が高いそうですよ!!
もし本当にそうなるなら、病的肥満の人には1つの解決策になるかもしれませんね。
口内炎薬でダイエット!! ってね(^^)

概要は以下のような感じらしいです。。
肥満のマウスにとある口内炎薬を投与したところ、食事量を減らしたり、運動量を増やしたりしていないのに体重が減ったそうです。
薬の成分が代謝をUPさせ、脂肪を消費したみたいです。
このため、薬を飲んでいる限り体重は減るようです。
いずれどこかでバランスすることにはなると思いますが、本当に飲むだけで痩せられるようになるかもしれません。

しかし、薬を止めると体重が増えてしまうらしいです!
つまりこの薬で体重を減らした人は、食事を減らしたりや運動を行うなどして、減った体重を維持できるようにしないなりません!
一生薬を飲み続けるなら別ですけどね。。。
それに、マウスでは大きな副作用などは見られなかったようですが、人で副作用がないかは確認されていないようです。
一生のみ続けるとなれば、長い期間を経た後で生じるかもしれない副作用の有無が気になるところですね。
そううまくはいかないってことでしょうか?

やはりダイエットは、薬に頼らず、適切な食事と充分な運動による方法がいいのでしょうね。
元々人の身体は脂肪を貯めるようにできています。
なぜなら、現代のような飽食の時代は人類史上、ここ数十年だけのことであり、人類誕生以来ほとんどの期間は食べ物はなかなか手に入らないものでした。
手に入った食料のエネルギーを有効に使うため、できるだけ身体に脂肪を貯め、次に食料が手に入るまでの期間を乗り切ることができるような仕組みになっているんですよね。
ですから、「普通に食事ができる」現代の方が「普通でない」時代なんです。
皆さん、腹八分目を心がけ、適度な運動を行い、健康に過ごしていきましょうね!!
・・・って、病院通いが欠かせない私が言っても説得力ないですか(^^;)