尖閣諸島の国有化の話題と呼応するかのように竹島の領有問題で韓国人男性が日本大使館に車で突っ込んだという。
尖閣問題は、「問題自体が無い」というのが国のポジションだ。
国有化することで「問題」が顕在化しなければよいが。。。

竹島問題については、単なる領土問題ではない。
慰安婦問題や戦後補償問題も絡む歴史的な問題でもある。
これらの問題の多くは、すでに解決済みとの位置付けで日韓政府間で決着されていたはずだった。
しかし、韓国の裁判できちんと解決するように!現在の状況は政府の怠慢との判断が示されてからは韓国政府もすべて解決済みとする訳には行かなくなっている。

米、欧と対等な経済圏となるはずの東アジア経済圏の主要3国である日中韓が纏まらなければ、それぞれ国ごとで世界経済へ立ち向かうことになる。
古来3本矢を束ねれば立ち向かえることも、1本づつでは簡単に折れてしまうという説話があるぐらいなのに、日中韓の矢は束ねられることを良しとしない。。。
東アジア経済圏はどうしてもばらばらのままで行くしかないようだ。。。

日中韓は親子、兄弟のような関係で太古から現在までお互いに影響を与えながら歴史の中を過ごしてきた。
それなのに、どうしてもお互いを信頼できないでいるらしい。。
肉親の方が、関係がこじれると憎しみのみが増すようだ。。。。
それは国家間でも同じようだ。。。
何とか関係改善はできないものだろうか。。。。