昨日は写真もUPしなくてごめんなさいm(_ _)m
実はチラシもらってくるの忘れて、写真が撮れなかったんですよ(^^;)
でも、切手を買ったのでそれをUPしますね♪

中国の歴史には少なからず興味があり、今も中国史の本を読んで勉強中なんです! こちらは南宋末まで進んだところです(^^)

日本を始め東アジアへ大きな影響力を持った中国の、その文明の流れを大系的に総覧できる展示になっています。
昨日書いたとおり、夏文明の展示物量に不満は残りますが、それ以外の点から言えば非常に見て楽しめる企画展になっています。

やはり注目は夏時代の「動物紋飾板」ですね!
大きさは約160mm×110mmと小さめではありますが、紀元前1600年代にこれほど洗練されたデザインの作品があることに、感動を禁じ得ません!
それから多数の青銅器達!、セットで出土したものは何故セットになっていたのか?不思議でなりません!
種々の玉製品、金細工、陶磁器類など、日本では縄文から弥生の時代いに隣の国では絢爛たる文明が起こっていたということが感動的でもあり、その差が不思議でもあり…

そして多数の文書類が展示されていますが、正倉院文書はそれとなく読めるんですが、さすがに古代中国の文字は読めないですね(^^;)
一部読めるところもありますが、ホンの一部だけです。
同じ漢字文化なんですが、読めないのが残念です。
というか、さすがに金文の時代は字体も異なり到底読むなんてことは出来ませんが、後の時代の墓誌などは2000年以上前でもほぼ今と同じような字体になっており、漢字の完成度の高さには驚かされますね(◎o◎)

ちなみに切手のほかには亀?を買ってきました!
厳密には亀の胴に龍の頭だそうです??
前から玉製品が一つ欲しかったので、安物ですが今回購入しちゃいました!(おかげで今日の丑の日のうなぎはオアズケですが(^^;)…)
morgon♪

morgon♪