昨日の続きです!
陶炎祭のあと、日動美術館へ行ってきました。
日動美術館ではフランソワーズ・ジロー展を開催しています。
フランソワーズ・ジローはピカソの妻だった人ですね!
抽象画を主に描いていたようです。
正直な話は、そんなに趣味ではありませんでした…残念(^^);

日動美術館には、実は私のお気に入りの彫刻作品があります。
日動美術館は企画展示館と日本美術館とフランス美術館があり、フランス美術館の屋上にその彫刻はあります。
屋外の階段を屋上まで上り、屋上の一番奥に若い女性が座っている像があるんです。
屋上は休憩場所になっており、椅子とテーブルが何セットかおいてあります。そのスペースに彼女は静かに座っています。
そこはいつ行っても観客はほとんどいないので、彼女と二人で、短い時間ではありますが、落ち着いた時間を過ごすことができるんです。
しかし、昨日は違っていました。
彼女の左の鎖骨の上の辺り、あごと髪の毛で囲まれたところに、何と蜂が巣を作っているのです(-_-;)
まだ、2~3センチほどの小さな巣ですが、私と彼女の静かな時間を妨げるには充分な存在感を示していました!
美術館の職員の方に蜂の巣の存在を知らせ、私は仕方なくその場を後にしました…

さて、日動美術館ではプチ・コンサートを時々開催してます。
昨日は神永秀明氏のオーボエの演奏をやってました。
結構当たり外れのあるコンサートなので、あまり期待していなかったのですが、予想外にすばらしい演奏で感動しました。
特に、アンコールの「アメージング・グレース」はうるうるものでしたね!
オーボエとスピネット(チェンバロの小さいもの、だよね?)の演奏で、静かな雰囲気の中、澄んだ音色に心が洗われるようでした(^^)

morgon♪

morgon♪