今日は、昨日に引き続き美術館へ行ってきました。
行き先は茨城近代美術館!
今回の企画展は「アンソール から マグリット へ ベルギー近代美術の殿堂 アントワープ王立美術館コレクション」です。
印象派の作品からシュールレアリズムの作品までを展示しています。
ベルギーが独立した1830年以降の近代美術のコレクションです。
個人的に気に入ったのは、レオン・フレデリックの「咲き誇るシャクナゲ」:女の子が鉢植えのシャクナゲを覗き込んでいる、明るい色調の絵です。
女の子の顔は良く見えないんですが、きっと笑顔を浮かべてるんだろうなって感じです。
もう一つはレオン・スピリアールの「セルフポートレート」!
静かな・・・と言うか、静か過ぎる・・・って言うか、まるで時間が切り取られたかのような、凍りついたような自画像で、気に入ったと言うより、気になった一枚でした。
昨日に引き続きの美術館ですが、やはりいいものですね(^o^)/
近々陶芸美術館にも行ってきたいと思ってます
