じんのブログ -29ページ目

さっきまで葛藤してました。


私「あのね、ブログをやる理由がわからないの。」


心の声「じゃあ、どうしてはじめちゃったの?」


私「あのね、妹が私が毎日何してるか知りたいんだって。最初書くことないよって断ったんだけど、妹も甥っ子がみたいからブログしない?という私の声に答えてくれたから、つい、はじめちゃった。」


心の声「理由がないとダメなの?」


私「・・・。どうなんだろ。ダメなのかな?

なんかいつも見てるブログの人達は、目的があってブログしてるみたいで。例えばこのことを知って欲しいとか。

これを伝えたいとか。」


心の声「何かを伝えたいとかないの?」


私「うーん、伝えたいことがないわけじゃないんだけど、自分の言葉じゃないの。

私が言いたいことは私自身が考えたことじゃなくて、あの人が言っていたこんな言葉にとっても感動した、とか他のブログの紹介とか感想みたいなブログになってしまいそうで。自分自身が発信するものがないというか。」


心の声「それじゃダメなの?」


私「ダメじゃないんだけど、それなら私のブログを見なくても、こんな情報が欲しいと思ったとき検索して

その人達のブログへはきっと必要なときに行き着くだろうと。強制したくない気持ちも大きいというか。」


心の声「いつも旦那にはいろんなことを強制してるくせに」


私「・・・。えっとね、最近は随分強制しなくなったよ。ホントホント」


心の声「ほんとにぃ?」


私「たぶん。。。でもね(いきなり話変えてみる)、私がこんな誰もみていないとこで何か伝えてみてもそもそも伝わらないって。」


心の声「あたりまえじゃん。だって誰にも教えてないんだから。」


私「だって、恥ずかしいんだもん」


知世ちゃん「それって、じいしきかじょおっていうんだよ。」(Papa told me より飛び入り参加)


私「・・・。知世先生、いらっしゃったんですか。。深いですね。えっとその通りかもしれません。」


心の声「そもそもさー、妹さんはアメンバー限定でもいいって言ってたじゃない?自分で勝手に全員に公開しといて恥ずかしいはないっしょ。」


私「なぜ、それを。。おぬしやるな。えっとねー、最初妹のために書くんだからアメンバー限定でいいかって思ったのよう。でもね、私のブログ読んだ?秘密にするほどのことある?ないっしょ。つうか2個しか書いてないし。秘密にする理由がないのに、限定にする理由もないと思ったわけよ。」


心の声「なんでも理由が必要なのね。」


私「・・・。そうだね、なんでだろうね。理由なんかどーでもいいじゃんね。求められたから書くのです。これでいいじゃんねー。」


心の声「ってか、そもそもなんでそんなこと思ったの?」


私「・・・。言いたくない。」


心の声「あれあれ?あやしーい。なんで急に声ちっちゃくなったの?」


私「えっとね、つい好奇心がね・・・」


心の声「好奇心がどうしたの?」


私「えっとね、なんかブログをいろいろいじってたら、アクセス解析っていうのがあってね。つい・・・」


心の声「え”----っ、みちゃったの?今日何人あなたのブログ見たかってやつ?」


私「うん。こうきしんに勝てなくて。」


心の声「で?(好奇心ありあり)」


私「言わなくちゃダメ?こんな公な場所で?」


心の声「だいじょうぶ、だいじょうぶ、誰も見てないって。」


私「そおかあー、だよねー、だれも見てないよねー。だれにも教えてないしねーーーっつ、あはは」


心の声「そうそう、うふふ」


私「んじゃ、言うよ」


心の声「よっ、待ってましたあー。」






私「2





心の声「えっと、何をお話中でしたっけ?私もうそろそろ忙しいんで帰ります。」


私「行かないでえーーー。ひとりにしないでーーー。」


心の声「つうか、あなたもういいかげん夕飯つくりなさい。こんなとこで逃避してないで。」


私「あっ、ばれた?」


心の声「つうか、じいしきかじょおさん、本当はアクセスして欲しいんじゃないの?」


私「えっとね。えっとね。そこら辺一生懸命考えてみたんだけど、ずっと自分を探っていくと本当はこわいみたいなの」


心の声「な・に・がーーっつ???」


私「えっとね。私が好き勝手書くことで誰かを傷つけてしまうんじゃないか?誰かに傷つけられてしまうんじゃないかって。」


心の声「そうなの?」


私「そうなのかな、そんな風にちょっと思った。だって今まで、ずっとブログは読んでるだけだったしね。不特定多数の人達に書いたことないし。あと、傷つけられてコメント欄閉じちゃった人見てきたし。やっぱりとってもこわいかも。」


心の声「不特定多数って・・・。その心配いらないんじゃない?だって2人だし。(それってあなたと妹さんでしょ?言わないけど)」


私「あっ、そっかあ。」


知世先生「それって、慣れよ。慣れ。私も小学生3年生の頃から不特定多数の人達に私生活をあらわにしてきたけど、慣れるものよっ。こわがっていては何も表現なんてできないわよっ。きずつけたっていいじゃない?きずつけられたっていいじゃない?自分らしく生きるのよっ。自分に正直に生きるのよっ。」


心の声「なるへそ・・・。さすが小学校3年生から表現してらっしゃるということが違いますね。」


私「でもやっぱり、こわいの。とってもずるいってわかってるのだけど、ブログなんてしないで安全なところから大好きな人のブログ見てる方がいいのお(涙)」


心の声「じゃーかあっしい。二人なんでしょ?何度も言うけど誰も見てないからっ。せめて三人になったときに悩みなよっ。」


私「あっ、そっかあ。」


心の声「そーそー。」


私「Dear 三人めの方へ。こんなガラスの心を持ったアラフォーの私なので、どうかお手柔らかにお願いいたします。from じん」


心の声「誰も見てないのに手紙書いてるし。。。ほんっとに、じいしきかじょおですよお。」


私「わかってまーすっ♪」


書いてたら自分の気持ちがちょっと整理されたかも。


追伸(9/16)

一番いいたかったことが書いてないことに気づいたよ。

えっとね、ブログじゃなくてやっぱりメールでいいんじゃないでしょうかってことが言いたかったの。

でも、まー、いっか♪

日曜日の夜、旦那が借りていたDVDを見ました。
借りたのはこれ↓
かいじゅうたちのいるところ ブルーレイ&DVDセット 【初回限定生産】
¥3,064
楽天

きゃわ♪(借りた旦那がね)


で、見て、



なーにーこーれーっつ。



と叫びました。


どうしてこんなに子供の気持ちがわかるの?

(えっと、私は十分大人だけど。。そう思っちゃった。えへっ)

これを作ったのは大人なの?


だとしたらすっごーいーーー。


なんかとっても心の奥にいる子供の部分に響きました。

子供のころを思い出しました。

涙がでました。

どこがどういいのか言葉ではうまく言えないです。


主人公の男の子がお姉ちゃんやお母さんの気を引きたくて、いたずらをして、

お母さんに叱られて、家を飛び出し、ボートにのって海をずっとずっと行くと、

島があって、そこはかいじゅうたちがすむ島でした。


そこに住むかいじゅうたちと男の子のお話です。


以下ネタバレあるから、見てない人は読まない方がいいかもです。。


---以下感想


私はかいじゅうのキャロルの気持ちにとっても共感してしまいました。

キャロルがどうわがままを言っても、私にはわがままに聞こえなかった。


キャロルは愛されたいだけなの。K.Wが好きなだけなの。

自分だけを愛して欲しかったの。(キャロルの心の声代弁)


で、それが得られなくて何もかもめちゃくちゃにします。

大好きなK.Wのことすら傷つけます。


そして誰よりもキャロル自身がそのことで一番傷つくのです。


キャロルはズタぼろ。

もう何度こんなことが繰り返されたのか。

きっと何度も何度も何度も。。。


キャロルの気持ちがその男の子には痛いほどよくわかるから、

”キャロルにもママがいればいいのに”とつぶやきます。


本当にそう思う。


キャロルのことを何もいわず信じてただ抱きしめてくれる人がいればいいのに。

怒り狂ってるキャロルを手放しでただ愛してくれる人がいればいいのに。

そしたら、キャロルはあんなに孤独じゃなかったよ。たぶん。

でも、かいじゅうたちにママはいない。。。


けれど、最後に男の子はキャロルに小さな愛を置いてきます。

本当にささやかなメッセージです。

それが、すさんだキャロルの心に届くのです。


そして男の子はママのところへ帰ります。

ママは泣いてました。

そして男の子はでてくるときとは全然違う視線でママを見ています。

男の子は大切なものに気がついたのね。よかったね。


---以上感想おわり



えっと、たぶんだけど、こんな感想では申し訳ないくらい、そうとう深い映画です。

何がよいとかわるいとかではなくて心に直につきささる感じです。

2日経つけど、思い出すとまだ胸が痛いです。


2回目見るとまた感想が違ってきそうな気がします。

毎回見ると毎回発見がありそうな気がします。



この映画(1回目)みて思ったのは、愛することって大事だなってことです。

みんな苦しんでてみんな愛されたがってる。

そして、最初に自分から愛することが大事なのかなって。


すんごく大きな愛じゃなくていい、小さなメッセージでいいんだね。

ちっぽけだけど未熟だけど自分にできる愛でいいから。


キャロルがおかしくなってこわしまくってるとき、

私,キャロルの後ろから突進して背中に飛びついて

抱きしめてあげたくなりました。

そしてキャロルに大丈夫だよ。大丈夫だよって言ってあげたかったです。


キャロルはめちゃくちゃだけど、

本当は誰よりも繊細で誰よりも傷つきやすくそして誰よりも優しい。

そんな気がする。


で、


キャロルにとっても共感してしまった自分のことも

自分が一番愛してあげないといけないなーと思いました。


私も(子供の頃の)とっても孤独で愛されたがってたんだなー、

だから共感したんでしょ。


自分にも飛びついて抱きしめてあげて、大丈夫だよって言ってあげたいです。

自分のことも他の人と同じように愛してあげたいです。


いつまでも外にそれを求めてたら奪うばかりだし、

まわりもつらいだろうし。


どっかでこの愛のとりあいきっぱりとやめないといけない、

じゃないとキャロルのように何度も何度も何度も繰り返し苦しむよ。

その鎖を切るきっかけはたぶん自分なんだなー、きっと。


(注:えっとねー、これは旦那に愛がないって言ってるんじゃないよ。

旦那は私にもったいないくらいの人だって思ってるよっ。)



えっと、わかっていたと思っていたのだけど。。

改めて顔面パンチで思い知らされた感じでした。


かいじゅうのような甥っ子たちに見せたらどう思うのかなーって思いました。

興味深々。


私が泣いて、「すごいね、この映画」と言ったら、

旦那が「もともとは絵本だったらしいよ」と

教えてくれました。



なるへそ。



ってか、なんでそんなこと知ってる→→→ うちの旦那!!!


何年経っても驚かされるばかりです。

でも飽きないです。うふっ。



P.S. キャロルへ

K.Wはキャロルのこともとっても好きなんだよ。

いつかきっと気づいてね。

こないだの弾丸熱海旅行の写真です。

熱海のビーチ
じんのブログ-熱海のビーチ

みんな思い思いに遊んでた。

海の水はぬるかった、砂浜は暑かった。



大湯(日帰り温泉1000円)
じんのブログ-大湯
徳川家康ゆかりの湯なんだって。

家康は江戸から3日かかって熱海にきたとか。

(ついでだけど、島津の殿様も気に入って来てたんだって。)


昔の温泉宿って感じでなつかしい感じ。

お風呂入ったあと、大広間の和室でたくさんの人達と寝そべってきたよ。

結構それが面白かったです。


熱海の温泉、4年前来たときは腰の痛みがとってもよくなったのですごくびっくり!

でも、今回は暴飲暴食がたたったのか、あまり変化感じられず~残念でした


熱海って、熱い海って書くけど、昔は本当に海が熱かったんだって。

海が熱いと魚が住めなくて、困った村の人たちが偉いお坊さんに頼んで、

祈祷か何かをしてもらったら、温泉は陸地の方へ移動したらしいよっ。

・・・すごいですね。


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土曜日の昼前に起きるととってもお天気がよかったので、海が見たくなりました。


温泉にも前から行きたかったので

昼過ぎにいきなりホテル予約して、15時半の東京駅発快速アクティーに乗って熱海へ。

着いたの17時半だったけど。。。



東京駅でいろいろ買いこんで電車で食べたり(着く前にお腹一杯)、

温泉に4回入ったり(これが限界でした)、

ファミレスでモーニング食べたり(やってみたかった)、

砂浜散歩したり(みんな泳いでたよ)、

お土産屋さんのぞいたり(土日なのに結構閉まってたよ?ひなびた感じが新鮮)、

楽しかったです♪


いきなり心の赴くまま旅行するのも面白かった。

旦那に聞くとまた行ってもいいって、楽しかったのなら嬉しい。

今年初めての海でした。

離れて住んでいる妹が私が毎日何してるか簡単でいいから知りたい(なぜ???)ってことで、とりあえず日々の出来事や興味持ってることなど、ブログに書いてみたいと思います。

かなーり不定期にしか更新しないと思いますが、よろしくお願いします。