さっきまで葛藤してました。
私「あのね、ブログをやる理由がわからないの。」
心の声「じゃあ、どうしてはじめちゃったの?」
私「あのね、妹が私が毎日何してるか知りたいんだって。最初書くことないよって断ったんだけど、妹も甥っ子がみたいからブログしない?という私の声に答えてくれたから、つい、はじめちゃった。」
心の声「理由がないとダメなの?」
私「・・・。どうなんだろ。ダメなのかな?
なんかいつも見てるブログの人達は、目的があってブログしてるみたいで。例えばこのことを知って欲しいとか。
これを伝えたいとか。」
心の声「何かを伝えたいとかないの?」
私「うーん、伝えたいことがないわけじゃないんだけど、自分の言葉じゃないの。
私が言いたいことは私自身が考えたことじゃなくて、あの人が言っていたこんな言葉にとっても感動した、とか他のブログの紹介とか感想みたいなブログになってしまいそうで。自分自身が発信するものがないというか。」
心の声「それじゃダメなの?」
私「ダメじゃないんだけど、それなら私のブログを見なくても、こんな情報が欲しいと思ったとき検索して
その人達のブログへはきっと必要なときに行き着くだろうと。強制したくない気持ちも大きいというか。」
心の声「いつも旦那にはいろんなことを強制してるくせに」
私「・・・。えっとね、最近は随分強制しなくなったよ。ホントホント」
心の声「ほんとにぃ?」
私「たぶん。。。でもね(いきなり話変えてみる)、私がこんな誰もみていないとこで何か伝えてみてもそもそも伝わらないって。」
心の声「あたりまえじゃん。だって誰にも教えてないんだから。」
私「だって、恥ずかしいんだもん」
知世ちゃん「それって、じいしきかじょおっていうんだよ。」(Papa told me より飛び入り参加)
私「・・・。知世先生、いらっしゃったんですか。。深いですね。えっとその通りかもしれません。」
心の声「そもそもさー、妹さんはアメンバー限定でもいいって言ってたじゃない?自分で勝手に全員に公開しといて恥ずかしいはないっしょ。」
私「なぜ、それを。。おぬしやるな。えっとねー、最初妹のために書くんだからアメンバー限定でいいかって思ったのよう。でもね、私のブログ読んだ?秘密にするほどのことある?ないっしょ。つうか2個しか書いてないし。秘密にする理由がないのに、限定にする理由もないと思ったわけよ。」
心の声「なんでも理由が必要なのね。」
私「・・・。そうだね、なんでだろうね。理由なんかどーでもいいじゃんね。求められたから書くのです。これでいいじゃんねー。」
心の声「ってか、そもそもなんでそんなこと思ったの?」
私「・・・。言いたくない。」
心の声「あれあれ?あやしーい。なんで急に声ちっちゃくなったの?」
私「えっとね、つい好奇心がね・・・」
心の声「好奇心がどうしたの?」
私「えっとね、なんかブログをいろいろいじってたら、アクセス解析っていうのがあってね。つい・・・」
心の声「え”----っ、みちゃったの?今日何人あなたのブログ見たかってやつ?」
私「うん。こうきしんに勝てなくて。」
心の声「で?(好奇心ありあり)」
私「言わなくちゃダメ?こんな公な場所で?」
心の声「だいじょうぶ、だいじょうぶ、誰も見てないって。」
私「そおかあー、だよねー、だれも見てないよねー。だれにも教えてないしねーーーっつ、あはは」
心の声「そうそう、うふふ」
私「んじゃ、言うよ」
心の声「よっ、待ってましたあー。」
私「2」
心の声「えっと、何をお話中でしたっけ?私もうそろそろ忙しいんで帰ります。」
私「行かないでえーーー。ひとりにしないでーーー。」
心の声「つうか、あなたもういいかげん夕飯つくりなさい。こんなとこで逃避してないで。」
私「あっ、ばれた?」
心の声「つうか、じいしきかじょおさん、本当はアクセスして欲しいんじゃないの?」
私「えっとね。えっとね。そこら辺一生懸命考えてみたんだけど、ずっと自分を探っていくと本当はこわいみたいなの」
心の声「な・に・がーーっつ???」
私「えっとね。私が好き勝手書くことで誰かを傷つけてしまうんじゃないか?誰かに傷つけられてしまうんじゃないかって。」
心の声「そうなの?」
私「そうなのかな、そんな風にちょっと思った。だって今まで、ずっとブログは読んでるだけだったしね。不特定多数の人達に書いたことないし。あと、傷つけられてコメント欄閉じちゃった人見てきたし。やっぱりとってもこわいかも。」
心の声「不特定多数って・・・。その心配いらないんじゃない?だって2人だし。(それってあなたと妹さんでしょ?言わないけど)」
私「あっ、そっかあ。」
知世先生「それって、慣れよ。慣れ。私も小学生3年生の頃から不特定多数の人達に私生活をあらわにしてきたけど、慣れるものよっ。こわがっていては何も表現なんてできないわよっ。きずつけたっていいじゃない?きずつけられたっていいじゃない?自分らしく生きるのよっ。自分に正直に生きるのよっ。」
心の声「なるへそ・・・。さすが小学校3年生から表現してらっしゃるということが違いますね。」
私「でもやっぱり、こわいの。とってもずるいってわかってるのだけど、ブログなんてしないで安全なところから大好きな人のブログ見てる方がいいのお(涙)」
心の声「じゃーかあっしい。二人なんでしょ?何度も言うけど誰も見てないからっ。せめて三人になったときに悩みなよっ。」
私「あっ、そっかあ。」
心の声「そーそー。」
私「Dear 三人めの方へ。こんなガラスの心を持ったアラフォーの私なので、どうかお手柔らかにお願いいたします。from じん」
心の声「誰も見てないのに手紙書いてるし。。。ほんっとに、じいしきかじょおですよお。」
私「わかってまーすっ♪」
書いてたら自分の気持ちがちょっと整理されたかも。
追伸(9/16)
一番いいたかったことが書いてないことに気づいたよ。
えっとね、ブログじゃなくてやっぱりメールでいいんじゃないでしょうかってことが言いたかったの。
でも、まー、いっか♪

