今こっちはすごいです。
窓ガラスに雨と風打ち付けて、
ときどきガラスと一緒にドオオオオーーーッっと当たり
窓ごと震えてます。
いつ停電になってもいいように、ろうそくをいくつか用意した状態で、
今日は、この方、辻井伸行さんのショパンのピアノ曲を聴いてます。
初めて聴いたとき
透明だーと思いました。
透明な音がする。
そしてとても自然体でびっくり。全然無理がない~!
ショパンをこんなに自然体で素直な落ち着いた感じで弾いているのを聞いたのははじめてです。
そして優しくてとても穏やか。
ショパンはとてもドラマティックな曲が多いから
ドラマティックに弾く方が多くてそれが私にとっては普通だったから。
ドラマティックなショパンをこんなに自然体で優しく弾いている。
とても透明感にあふれた音がする。
びっくりしました。
なんていうのかな、うまく言えないんだけど。
曲調と弾き方のギャップというかなんというか、それがとてもいい。
というか、もしかしたら、ショパンは元々こういう曲だったのかも。
すごく好き。
昨日から何度も何度も聞いています。
有名な曲だから、違いがよくわかるかも。
何度聞いても飽きないです。
4:00~と5:20~辺りの旋律がすごく好きです。
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激しいとどろくような雨と風の音を
バックグランドミュージックにしながら
聞いてます(笑)
浄化の台風だね。
地球もがんばってる。
私もがんばらなくちゃ。
この台風が通りすぎたあと、
空気はガラリと変わるような気がします。
いい風になるよ、きっと。
そんな気がします。
おまけ
辻井伸行 12歳 カーネギー・ホール
夢が叶って良かったね
