おはようございます。
先日、久しぶりにMoriと登山してきました!
長い期間登ってなかったリハビリを兼ねて、世界一の登山者数(Mori談)と言われる高尾山へ。
都心からのアクセスも抜群で、ほぼ観光地のような高尾山。
駅も登山道も山頂も、山としては最高の綺麗さが体感できます。
Moriとは駅で待ち合わせ。お互い、初級者日帰り登山としては過剰な装備を持っているのはいつもの通り。
後で知るのですが、頂上では水すら手に入るので、登山道の短さも加味するとほぼ手ぶらで行けそうです笑
当日は寒気が緩み、絶好の登山日和です。
今回はケーブルカー駅を右に入ったルートで登ります。
https://www.takaotozan.co.jp/course/img/course_map.pdf
(これの1号路です)
いつも会うと、お互いの会社の現状や共通の知り合いの状況、転職事情からマニアックな飛行機のシステムの話まで絶え間なく話をするんですが、Moriはとっても真面目でよく勉強しているので、いつも教えられることが多いのです。
舗装された登りやすい登山道は、車輌すら走ることがある幅で非常によく整備されています。山らしさは皆無ですが、トレーニングには最適です。身軽な学生さんたちやベテランの方まで、平日にも関わらずすごい人手です。

しかし勾配が非常にきつい場所があって、運動不足の私にはなかなか辛い時間もありました。
息もあがらず登れるぐらいになればいいなぁと思ったりしながらも、日々ダラダラ過ごしている自分に喝を入れたいです笑
Moriは優しいので、いつもペースを合わせてくれるんですが、彼の方が体力はあるのでもっと早く登れるだろうに申し訳ないなぁといつも思ったりしています💦
とはいえ40分程度でケーブルカーの頂上駅に到着。そこからは観光ルートで、寺院を回りながら(結構急な階段もあります)気軽にハイキングという感じです。
綺麗に整備された道を進み、トイレや食堂なんかもあってさすが首都圏の愛される山!という豪華な環境に驚きながら気がつくともう頂上です。

山頂ではお互いバーナーを使ってカップ麺と、Moriこだわりの豆から挽くコーヒーを!と思ったら「今回は豆を切らしていまして💦」というコーヒー屋みたいなことをいうMoriが買ってきてくれたインスタントコーヒーで至福の時間です。
どんな山でも、この瞬間が最高です。
またテント泊行きたいねーなんていう過去の登山の思い出話にも花が咲きます。
そしてここでも飛行機のシステムについてもMoriと話する時間があって、多分隣にいた学生さんたちには「意味はわからないけど相当マニアックなおっさんたちだなぁ」と思われてたかもしれません笑
下りはほぼノンストップで下山、駅併設の温泉が休業だったので近くのスーパー銭湯に寄ってから解散となりました。
Moriがこの辺りの地理に詳しく、高尾山も10年ぶりとはいえ経験してくれていたので安心して訪れることができました。彼曰く、この辺りは大学も多いそうで、どうりでスーパー銭湯にも平日なのに学生が溢れているわけです。
これから2〜3月は、大学生を空港や機内でもたくさん見ることになる季節ですね。
今回久しぶりのMoriとの登山は、やっぱり何か安心する楽しい登山でした。
今後も少しずつ登っていけたらいいなぁと思っています。
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