いくらでも時を戻すがいい
不思議な時計の力
やり直せる力をもった
不思議な時計の力
いくらでもやり直すがいい
気の済むまでするなら
やり直せる力を持った
不思議な時計の力
時が戻せない流れならば
時が一方通行ならば
そんな前提が壊れたならば
君は何を求める
いくらでも時を戻すがいい
気がそれで済むのなら
やり直しても必ずまた
僕は君を求めるだけだから
私のオススメ
いくらでも時を戻すがいい
不思議な時計の力
やり直せる力をもった
不思議な時計の力
いくらでもやり直すがいい
気の済むまでするなら
やり直せる力を持った
不思議な時計の力
時が戻せない流れならば
時が一方通行ならば
そんな前提が壊れたならば
君は何を求める
いくらでも時を戻すがいい
気がそれで済むのなら
やり直しても必ずまた
僕は君を求めるだけだから
冬の空冷たい朝
見上げれば儚い雲
時とともに溶けてゆく
青く冷たい空に
冬の空凍える朝
見上げれば儚い夢
時とともに崩れてゆく
青く冷たい街に
冬の空かじかむ朝
見上げれば切ない恋
時とともに忘れてゆく
その日まで待ちたい
もしかしたらあなたには僕が見えていないのかもしれない
だからできればかけてほしいこの眼鏡を
もしかしたらあなたには僕が見えていないのかもしれない
だからとにかくよく見てほしいこの眼鏡で
確かにあなたは僕に話しかけたね
元気そうだね、今日は寒いね、それじゃさよならなんてね
もしかしたらあなたは僕をよく見ていないのかもしれない
だからできればかけてほしいこの見えない眼鏡を
もしかしたらあなたは僕をよく見ていないのかもしれない
だからできればかけてほしい心の形が見える眼鏡を
確かにあなたは僕に微笑んでくれたね
元気そうだね、今日も寒いね、それじゃさよならなんてね
確かにあなたは僕にうなずいてくれたね
嬉しそうだね、今日も寒いね、やっぱりさよならを言ってね
確かにあなたは素敵に通り過ぎていったね
楽しそうだね、今日も寒いね、笑顔浮かべてさよなら言ってね
もしかしたらあなたには僕が見えていないのかもしれない
だからできればかけてほしいこの眼鏡を
北風が止まない日は
遠い日を思い出す
肌を刺す冷たさに
わずかでもぬくもりを
北風が吹きつける夜
遠い街を思い出す
吐く息の白いかたまり
少しでもあたたかさを
日々の暮らしはこの風のよう
吹きつけて冷たくて止むことがない
北風が音たてる日々
遠い人を思い出す
かじかんで動かない指
この歌で忘れよう