パラレル自分もう一人の自分がいたら彼はどんなふうだろう僕みたいに躊躇いがちでチャンスを失うそんなことがないポジティブな自分が笑うそんな世界が別にあることをなんとなく思うもう一人の自分と話ができたらどうだろう僕みたいな引っ込み思案で損をするそんなことがないアクティブな自分がそんな世界が別にあることを確かめている別の世界の自分と会うことは難しいだろう文化の違いを口実に言いたいことを言うそんなことが不自然なナチュラルな自分がそんな別の世界があると信じている