社にて誰もいない古い社取りあえず逃げ込んだ目的とか何もなくて取りあえず訪ねてみた誰もいない神社にも季節は見逃さずに楽しみとか関係なく残すことなく時の流れに小さな社に続くささやかな参道に大きな悩み抱え歩みゆく後ろ姿に誰かがボクをみたらきっと失意の主人公そこまででないにしても絵にならない厄介者