ひさびさにエントリしてみる汗


小学3年生になる我家のおチビさん・・・

学校の聴力検査で要検査の紙をいただき、

耳鼻科に行ってみてもらったら、

滲出性中耳炎ってやつになってるらしい。

中耳炎ってのは初体験で、

わたしにはなんの知識もなく、

ネットで調べまくり、

トモダチにメールしまくり情報収集してみた。


滲出性ってのは、

中耳に滲出液・・・なるものがたまってる中耳炎で、

症状としては難聴。

痛みはほとんどないらしい。


滲出性中耳炎について

http://www2u.biglobe.ne.jp/~htn-jibi/Som.html


んで・・・ここで問題なのだけど、

お医者様に宿題出されちゃって、


鼓膜を切開して滲出液を出しちゃうか、

治る保証はないけれど薬を飲み続けるか・・・

どちらの方法にするか,

お母さんが決めてくださいって・・・

弱ったなぁ・・・・あせる


調べてみたところ・・・

鼓膜切開ってのは決してコワイことではないんよね。

わたし自身、耳が悪いのならば、

切開しちゃうけれど、

子供はむずい・・・


泣く→動く→大人が押える→ますます恐怖


メンタルの問題なんよね。

だから、病院に行く日まで子供とイロイロ話し合ってみようかなぁ

って思ってる。


とはいえ、

オトモダチの間でも

鼓膜切開 VS 薬

賛否両論・・・。


まだまだ迷ってます(~_~;)





一昨日昨日と、葬祭場に出向く機会があり

そこで・・・

ママの遺影を抱えてる小学生の男の子を見かけました。


おんなじ年頃の子がうちにもいるもんだから、

いつまでも頭の中にその光景がやきついちゃって・・・


うーん・・・言葉にはならないな雨


命のはかなさ

尊さをあらためて感じ


どんなにつらいことがあっても


あーあ・・・いっそのこと死んでしまいたい

なんて、

決して口にしちゃいけないなってつくづく思ったよ。


自分が死んでも子供は残るもんね。

自分の子供がいつか子供を作り、

それがずっとずっと続いてくれたら、

わたしの知らないトコで、

生きてた証しが生まれるよね。


そう考えたら、わたしがんばって生きててよかったって思えるなぁ。


うまくいえないけど、

自分の人生って自分で作り上げるんよね。


カナシイキモチを

ガンバルチカラへ。


うん。今日もワタシは前向き走る人