☆☆☆★


を読んだ


前作「経験」に続きくりぃむしちゅー上田晋也のエッセイ


上田さんが日常起きた出来事に対し、例えツッコミを入れるという独特な本で


くりぃむしちゅーフリークからすると、たまらない一冊


というか購入者のほとんどが、くりぃむannリスナーまたは太田上田ファンと思われる特殊な層にウケてる本



なので内容がどうとかいうより、上田さんの例えツッコミを楽しむもので、特におとぎ話に例えツッコミ入れるのは、真骨頂だと思った


上田さんはツッコまずにはいられない、ツッコミ脳なんだろうなと



暇つぶしには最適な本なんで、興味ある人しか読まないと思うけどオススメです



9月から転勤が決まった


また茨城に戻るかたちになったけど、今のアキレス腱切れてる段階ではなかなか難しいな


色んな意味で人生の転換期にきてる気がするけど、慌てずに進んでいきたい








新しい季節の予感

 

 

 

☆☆☆☆

 

を読んだ

 

今回は今一番有名なプロデューサー、ゴットタンでお馴染みの佐久間さんの本



佐久間さんの番組はあんまり見たことはないんだけど、テレ東大学を見てビジネスマンとして興味があったので読んでみた


この本読んで思ったのが、佐久間さんは理屈がかなりしっかりしてて、水曜日のダウンタウンの藤井さんの天才感とは違う印象を受けた


特に自分の勝てるフィールドでしか勝負しないっていう話をメインにしてて、自分のフィールドが分かった上で結果も出せるのは凄いと思う


あと佐久間さんは、人を見る能力に長けて組織の中での立ち振る舞いもしっかり抑えてるのがスゴい


クリエーター気質の人は作品ばかりに目を向けがちだけど、サラリーマンとしての処世術もしっかり出来てるから、かなり要領が良い人なんだと思った




この本で面白かったところは



仕事は全部、縁からはじまる。
自ら縁を切らないコミュニケーションを心がける

会議の終盤にその日の要点と、次の会議に達成すべきこと、次回までに自分がやっておくことを書き留めておく

チームで活躍するには、自分のキャラクターやスキルをできるだけ客観的に、正しくメンバーに理解してもらう必要がある

自分の得意を知ってもらえば、まわりはあなたに合った仕事を振りやすくなる
自分の得意を見つけるためには、自分の得意は努力の割に評価されることの中にある


6月終わりぐらいにアキレス腱断裂してから、もうすぐ2ヶ月

今週から仕事に行くようになって、電車出勤がホントに大変

特に階段上がるのが体力的に疲れるし、汗が止まらない

ただずっと家にいる何倍も充実感あるし、体調も良くなってきてる

寝たきりになると弱るっていう話は聞いたことあるけど、人間歩かなくなるとホントに弱くなっちゃうんだなぁと思った









真夏のピークが去った


 

 

 

☆☆☆★

 

を読んだ

 

 

今回はAmazonプライムで無料で読んだ本


なのであまり偉そうな事は書けないけど、スポーツ本としてはかなり参考になった


著者の吉井さんは野球選手のなかでは、理論派なのは何となく知ってたけど、大学院で勉強してコーチをやってたのはスゴいなと思った


経験則だけではなく、理論を学んだ上で語られる言葉に説得力がある


あとこの本でダルビッシュの凄さを繰り返し書いてたので、コーチから見てもスゴい選手なんだと思った



この本で参考になったところは




小さな課題を設定し、成長のスパイラルを作る
課題設定のポイントは、課題を解決するために必要な要素が、すべて自分でコントロールできるもので構成されていること

自分のパフォーマンスをうまく言語化できる選手は、調子の波が小さい

プロフェッショナルは、自分の強みと特徴を活かして戦うことで、活きる道が見えてくる


少し前から言語化の重要性は感じていて、仕事についても経験が少ない人に伝える時に言語化能力が大切になってくるじゃないかなと

何となく出来るのではなくて、出来る理由を説明して伝えられるのは周りへの影響も変わってくると思う






梅雨みたい日々