2022年も明けて2023年となりましたが、2022年に読んで良かった本をベスト3で上げていきます
2022年は18冊読んだけど、例年と比べると凄く良い本とは出会わなかった
なので今回のベスト3は人生観を変えるとか、考え方に影響を受けるといったほどではなかった
むしろそういった本には出会わない方が普通なので、読む本を増やしていかないと難しいのかなと
ただ3冊とも面白かったので、そのジャンルに興味あればオススメです
まず3位は
M-1決勝でウエストランドのネタにも出てきたあの佐久間さんが書いた本
社会人の処世術が網羅されてたので、若いサラリーマンには刺さる内容だと思う
あんな一流のプロデューサーも自分達と同じような悩みを抱えてたんだと思うと、一気に親近感湧いてくる
あと文章も読みやすくスラスラ内容が入ってくるのが良かった
2位は
ソニーの元社長平井さんが社長になるまでの過程と、どのようにしてソニーを立て直していったかを淡々と書いてある内容だった
その中でもリーダーシップについては詳しく書かれていたので、参考になるところが多かった
理論というより経験談がベースなので、読みやすいしイメージしやすかった
そして1位は
でした
けっこう文量もあって専門用語も出てくるけど、その分勉強になることが多かった
脳科学に関して網羅的な内容だったので、関心がある人にはオススメです
2022年はそこまで本を読むことができなかったので、時間の使い方を大事にして2023年はもう少し読んでいきたい
暴れださないと