
録画していたNHKの番組をチェックしていたら。
患者力という言葉をテーマにしたイノッチの番組がありました。
最近は、お医者さんも患者さんに歩み寄って治療方法を詳しく説明。
さらにどの治療が良いかを尋ねることもあるそうです。
治療法を選べる反面、どれが有効なのか?
自分で選択するという患者力というものが必要になってくるのだとか。
僕は幸い、そのようなケースは今まで無かったのですが。
重大な症状の場合、どうしたらよいか専門的な知識で判断を任せてしまいたい。
そう思ってしまうような気がするのですが、どうでしょうか?
患者力を上げるには、かかりつけのお医者さんとのコミュニケーションが大事だそうです。
聞きたいことを聞けるように、打ち解けた関係を作るということなのだとか。
お医者さんはどうしてもエライ人、というイメージなので。
忙しそうだったり、なんとなく怒られそうな気がしたり。
そういうイメージもあると思いますが。
お医者さんが患者さんに対して選択肢を提案するというのは。
あのときお医者さんがこう言ったから、手術したのに治らなかったじゃないか!
というクレーム対策も一部分ではあるのだと思います。
しかしながら、お医者さんも神様ではないのでパーフェクトなんてありえません。
思っていたよりも効果が出なくても、それは他の要因が関わっている場合もありますし。
いざ、自分が病気で頼りたくなった時に素直にそう思えるのかは自信が無いですが。
聞きたいことはきちんと聞ける関係性くらいは作るべきだと思いました。