いつも、アリスパパと同じテーマに

わたしもぶつかります。

人間は、やっぱり自分が中心で考えちゃうから。

自分のせいだと思ってしまう。

自然には、逆らえない、そういう定めだったのだ、

などと一方では言っていても。

ああすればよかったのでは?

あれがいけなかったのでは?・・・・

限りなく、後悔する。

 

ほんとは、そんなことはないのです。きっと。

 

 

あんなに長生きしたからよかったですね、と人に言われても、

10歳を超えたら、神様からの贈り物だと思いましょう、

と言われても、

旅立つ歳が、10歳であろうと

11歳であろうと、16歳であろうと

耐えられる悲しさなんてありません。

 

まだまだ若くてお別れせねばならない定めだと言われてもなど

受け入れられるはずもない

10歳より早く旅立つ子。

何故、どうして?とわたしたちの胸は、かき乱されます。

 

シニアの友達が、旅立つたびに

12歳で、癌との闘病の後旅立ったモコとの最後の1年を

思い返し、

11歳を目前のティアラの日々の笑顔を、今日も抱きしめます。

 

サラちゃんや、バース君や、アリスちゃんや、バジル君や、マイケル君、同年齢の子たちの早い旅立ちを、思いうかべ、

こんなに生き生きしているときだったのよね、

と、ルナの様子を見ながらふと思う時、

眼球の奥から、熱くあふれてくるものを止められません。

 

 

今は、もう30代半ばの息子、娘たちが5歳3歳のころ、

「私たち、お前たちより必ず、この可愛いワンちゃんは、死んじゃうことになるんだよ。

きっと、お前たちより長生きすることはないんだ。

だから、『このうちに来て、私たちと一緒に暮らして、ほんとうに

幸せだった、よかった、世界で一番幸せだった!』と

思わせてあげなきゃいけないんだよ。

どんな時も、一緒で、どんなことがあってもあきらめずに、一番いいことをしてあげようね。」

 

と話しをしたことを思い出します。

あれから、もう、30年にもたちました。

シェルティーを2代。 どの子も16年くらい一緒に過ごしてくれました。

そして、ゴールデンのモコは、12歳と2か月。

 

人に、最も近い存在の、唯一の動物。

犬。

盲導犬であれ、介護犬であれ、災害救助犬であれ、警察犬であれ、

そして、セラピードッグであれ、他のどんな動物にも決してできないことを

してくれる最高の存在。

一切の汚れの無い心を持ち、息絶えるまで、主人を思いつづける

 

大きいという字の上にさらに上だという印の 「、」がついて

「犬」なんだよ、とあてずっぽで子どもにその昔教えてしまった私。

 

やっぱりそうじゃないか!と今でも思う。

 

大きなゴールデンを見送って、その後、苦しいペットロスの中にいる

ブロ友さんが、『また、いつかその子を失うのかと思うと、それが

怖くて、次の子が迎えられない!』と何度も、私に語った。

 

本当に、いつも、いつも、その恐怖との闘いです。

 

愛おしくて、たまらないからこそ、大切で仕方ないからこそ、

失う事を、到底受け入れられないと予想し、おびえますね。

 

本当にそのブロ友さんの気持ちが、わかります。

 

命あるもの、いつかは、それを失う。

「全うする」とは、いつのことをいうのか?

自ら、それを絶たない限り、すべて、全うしたというのではないでしょうか。

不慮の事故であっても、

病気であっても、

17歳のワンコであっても、7歳のワンコであっても、

みんな、一生懸命生きる。

ましてや、自ら絶つことはありえないワンコは、何歳であっても

天寿を全うしたといってほしい。

 

何ひとつ、文句も言わず、私の愛犬でいてくれる

この子達。

ドッグランにも連れて行かず、

たくさん、たくさん、いろんなところへ連れて行くわけでもない。

それなのに、毎日

いつも通りの、普段の散歩道を楽しみ、家族との団らんを過ごし、

ふざけて遊ぶ姿、

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家族の帰りを待つ姿、

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番犬らしく吠えて見せるプライド、

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美味しそうに、ガツガツご飯をたべる活力

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眠りこけて、そばに甘える可愛さ、

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わたしに与えてくれる幸福は、数えきれない。

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君との別れを思うと、

いつだって、泣けるよ。

涙が あふれるよ。

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わかっているんだけど、

わかっちゃいないんだ。

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だから、思うだけで

泣けるよ。

いつだって。

今だって。

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そう、

わたしを泣かせてしまうんだよね、きみは。

それでも、きみと一緒にいたいんだ。

ありがとう。

いつだって、ありがとう。

 

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一緒に暮らしてくれてありがとう。

いつかわからないけど、

それまで、よろしくね。

その時まで、

大切に

いっしょに過ごそうね。

毎日、ありがとう!!だよ。

 

            

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先月の良き日に、長くお待たせしていました

和歌山のウェディングのホテルアバローム紀の国の

ブライダルのチャペル館長「グゥちゃん」の

ハグドッグをやっとお届けできました。

 

今までは、飼い主さんが、大切なわが子のお骨を入れて、

どこにでも連れて行けるように

背中がバッグになっている物でしたが、

このブライダルチャペルドッグ、グゥちゃんは、

たくさんのお幸せなカップルのためにお仕事をし、

たくさんの方に愛されたワンコですので、

ホテルにおいていただくように、

大きいイケアゴルちゃんをリメイクさせていただきました。

おふせの格好で、じっと座っているハグドッグです。

 

背中には、天使の羽、

首には送っていただいた

いつもグゥちゃんが巻いていたスカーフを。

また、ブライダルリング用のリングピローを

イメージしてハートのクッションを作りました。

 

 

 

 

 

 

ほんとの名前は、グゥネスちゃん。

神様のもとに還ったのは、今年5月10日でしたね。

 

 

グゥちゃんは、ホテルに迷い込んできた、いや、

天から舞い降りてきたまさしくエンジェルドッグ。

それをホテルの方々が可愛がり、チャペルアテンダーという

素敵なお仕事をさせてくださったすばらしいお話でした。

 

その夢のようなお話の2年間には、たくさんのカップルのために

フラワーシャワーの花びらをいれたバスケットを咥えて

チャペルロード歩く姿はなんと、ほほえましかったことでしょう。

 

地元の話題のワンコだったそうです。

チャペル館長就任29年1月15日

名誉館長就任  30年5月10日

の表記に感動しました。

 

ああ~、会いたかったなあ、ぐぅちゃん。

 ほんとに会いたかったよ。

11歳11か月まで頑張りました。


ホテルの支配人!!素敵な方なんでしょうね。

こんなことを実現してくださったんですもの。

たくさんの人々を幸せにしてあげてくれたグゥちゃん本当に

ありがとう!!

 

お届けしてからホテルでは、

グゥちゃんコーナーにおいてくださったり、

グゥちゃんを偲ぶイベントに出していただいたりしたようです。

グゥちゃんの飼い主のおじ様にも喜んでいただいたり、

見に来られた方々に撫でてもらったりもしたようでうれしいです。

 

 

 

 

 

グゥちゃんが最後まで右手の肘につけていたサポーター。

お洗濯せず、送ってくださったので、いっぱいメッセージを

受け取ることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

グゥちゃんほんとに
ありがとう!
 
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今月15日16日17日と、どういうわけが、知っているブロ友さんだけでも、

飛河くん、バジルくん、サラちゃん、アリスちゃん、ポンちゃん、キアラちゃん、イーサンくん・・と命日が続きました。

命日って、”いのちの日”って書くんですよね。

 

「命」という文字。ずっと気になりながらそのままだった漢字。

調べてみました。

 

左側の口と右側の令が合わさってできたそうで、

冠の下に、口と、ひざまずく人=つまり神意を聞く人を表し、「いいつける」、「神から与えられたいのち」を意味する 「命」という感じが成り立ったそうです。

 

私に、神が与えてくださった「命」はどれだけだろうか、

いつまでだろうか、どんなに知りたくても、知ることはできません。

 

どんなに、さっきまでおしゃべりをしていて元気であっても、

どんなに、重病で危篤であってさえも、その時、その瞬間とは、

だれも決めることも、知ることもできません。

 

ろくすけママさんの、お母様とのお別れは、どんなにかお辛かったことでしょうね。

お母様が、天に召されてから半年後にきれいに美しく、可愛く咲いたプランターの花々。

この写真を見て、涙せずにはいられません。

 

ろくすけママさんのお気持ちは、ほんとうに胸が痛くなるほど、伝わってきました。

でもね、決して後悔はしないでください。

だって、あなたのせいじゃないですから。

命の日は、わたしたち人にはどうしようもない「その日」のようです

から。

人も、ワンコも、・・・

こんなに若くて?、どうしてそんな病気に? あんなに元気だったのに????

誰にも分らない、決められないことなんですね、つくづくと

思いました。

 

その日まで、できるだけ、少しでも、ちょっとでも、

納得できるよう、

生き生きと、

キラキラと、

喜んで、

感謝して、

笑いながら、

ひとりでも多くのよき人と出会い、

わかり合い、

愛し合い、

幸せを感じて

思う存分

後悔の無いよう

生きたい

 

わたしにとって、純粋無垢なわんこと暮らす日々は

こんな思いを起こさせてくれます。

心が洗われるからでしょう。

心から感謝しています。

 

ろくすけママさん、福ちゃんが病気を持ちながらでも、

あなたを清め、慰め、勇気づけ、癒してくれます。

 

共に、命の日まで、頑張りましょう。ね。

私も、頑張りますから。

 

 

 

人の帰りを待つ犬の姿ほど、いじらしいものはありませんね。
福ちゃんと同じです。うちの子も。

 

 

 

 

 

 

 

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こんな可愛い子がいたなんて。

 

ここ最近のローリーちゃんのブログを、読んで、涙が止まらない。

ママさんが、パパさんが、どれほど、ローリーちゃんのことが

可愛くてたまらないかが、わかって、わかって・・・泣けてくる。

 

このページのローリーちゃん、大好きになりました。

もう、会った気になりました。

ローリーちゃん、また、お宮に行こうね。

 

ローリーちゃんは、今、凄く闘ってます。

ご飯も何にもほしくない。点滴だけ。

 

パパも、ママも、お兄ちゃんたちも、みんな

愛いっぱいで、見守ってる。

 

ママは、きっと倒れそうなくらい恐怖と不安と闘ってる。

悪い気持ちを、やっつちゃえ!!

 

信じようではなく、信じてるよ。

必ず、元気になる!!

 

神様、奇跡は、ここへ!!ここへ送ってください。

こんにちは、
朝ご飯の後の楽しい時。
 
ママと遊ぶんでし、えへへ・・

まあ、今朝は、なかよしね。

うん!

 

 

ねえ、ママ。なかよくしよ。

 

ん~なにが・・・

 

ええ~??ママ、

ルナにもはんぶん、くれるでしょ

 

だめ!今あたしが、ハムハムしてんだから~

え~ルナも。したいのに~

 

この日、いつになくテンションが高いふたりのわけは

前の晩に 届きました!

今まで口にしたことのない美味しいお肉が

朝ご飯にいただいたからでした。

こんなにたくさん、熊本から届いた馬肉です。

 

冷凍庫にとりあえずしまった後、空き箱をデッキに置いておくと

すぐに見つけて、二人で、クンクンクン・・・

 

なになになに・・・・???

すごくいい匂いだよ、ママ・・


サーモン&ポテトのドライフードと、茹でキャベツ

そして、馬肉のしゃぶしゃぶ。
うまいにきまってんじゃん!!!

 

 

えん??もうないの?

あのお肉は、なんでしか?まだあるでしか?

心配しないで、とお~ぶん食べさせてあげるわよ。

アリスパパママさんありがとう!!だよ!!

あしょ~。それは、超!!ありがたいでしゅわ。

ごちそう様で~す!!ふう~ん、楽しみだな~

 
こんな様子は、ティアラそのものですね。
台所で、盗み食べの名人、ティアラ。後にも先にも
コンロのお鍋やフライパンに顔を突っ込んで、バクバク
食べたのは、ティアラだけですからね~
そうそう、
ご飯を待つのも、何時もズルで、段々ほふく前進してきて、
元の待て!の位置からかなり進んでいます(笑)
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アッ!!
そういえば、随分前にゆみこさんから
バトンをいただいていたのに、ちっとも書けていませんでした。
本当にごめんなさい。
では、前回もすこし書きましたが、も少しティアラのこと書きます。
ティアラは、2008年1月10日広島生まれ。
今。10才10か月。
誕生日の数字が表すように、ちっちゃい時はもう事件ばかりおこしていましたね。
4か月の時うちの子になりました。うちに来るまでに、つらい経験がをしました。
泥水を飲み、砂を食べるほど、腹ペコのやせっぽち。
思い出しても涙が出ます。優しい方に救われた。
血統書を見れば、チャンピオン犬の子ということで次々に引き取り希望があったそうですが、その優しいママは、ティアラを私に託してくれました。
大丈夫、大丈夫、もう大丈夫!と言って育てました。
怖がって、興奮して、とーさんもかーさんも一度ずつティアラに噛まれた縫い傷があります。
今では、思い出の傷ですが。
 
社会性がなくお友達ができず困りましたが、先代のモコには、
暖かく迎えられ、4歳の時、出産を我が家でしました。
早くに、母と引き離されているティアラに、母子の幸せを味わわせてやりたっかたのです。
 
初産にしては遅く、苦しい出産でした。
「6分の3の命」のブログ記事は封印しました。
そして、無事「ハナ♂ リョウ♂ ルナ♀」の3頭を
育てることができました。
かーさんは、今までに経験したことのない幸せな日々を
75日間過ごすことができました。
ティアラお疲れ様、そして、ほんとにおめでとう。
 
2012年5月の母になりたて 若い若いティアラ とルナ
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笑顔の可愛い今のティアラ
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ティアラの
必ずのお仕事といえば、とーさんのお風呂番。
と言っても、何の役にも立たないけれど。
絞ったタオルをもらって咥えて一緒に出てくる。
いやいや、これからは、たいせつな役目かかもね、とーさん65歳になったから、お風呂で倒れちゃ大変だからね。
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オット、も一つありました。
2階の兄ちゃんを、平日は起こさないけど、休日は
必ず、「もう、起きたら?」と、階段下からよぶのも決まった仕事のようです。
段々、暑がりになり、
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寝る時間も増え
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知らない間にうとうとすることもあり、
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毎日夕方には、ひたすらとーさんの帰りを待ち
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待ちくたびれるとデッキで待ち
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旨そうなものには、強く執着をして、もらえるのを待つ。
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そんな、シニアのティアラが、愛しくてたまりません。
食欲があり、元気に食べる様子を毎日、感謝の気持ちで
ながめるかーさんです。
今年になって、自分の周りをちょこまか動き回る新しい
登場人物は、ちゃんとわかるのでしょう、大切に見守ってくれています。
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こんなやさしさがあふれるティアラ。
あの問題児だった10年前を微塵も感じさせない
人にやさしいゴールデンになってくれていました。
かーさんの知ってるおないどしのえるちゃん、マッチョくん
いっしょに頑張ろうね。
 
よだれを垂らす 「いやしんぼティアラ」大好きだよ。
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次回は、ルナのこと書きますね。
このバトンとやら、お約束事を忘れてしみましたが、
要は、可愛いわが子の紹介をしてくださいってことだと思ったのですが、よかったでしょうか
お渡しする方は、次回にします。
 
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アリスママ、おかえりなさい。

あなたの清らかで、穏やかで、素直な生き方が好きです。

騒がず、怒らず、恨まず、すべてを受け止めて

静かに、生きていく。

 

アリスパパのひたむきな情熱に、憧れます。

ゆるぎなく愛し続ける、泣きながらでも、挫けず、

しっかりと前に進む

あなたは、素晴らしい。

 

まどみちおさんは、わたしの大好きな詩人で、画家です。

「ぞうさん」や「やぎさんゆうびん」などの童謡詩人と思ってる人も

多いかもしれませんが、彼は、とても素晴らしい哲学者のように

私は思っています。

 

まどみちおの宇宙は、わたしの宇宙と重なります。

 

今夜は、

阿蘇の山々の美しさを見ながら、

宇宙の定めにしたがって、

わたしたちの手元から、その宇宙に還っていった

愛しい子たち、

見送った悲しみから逃れられない私たち皆に

贈りたい詩があります。

 

 

               よかったなあ

                    まどみちお

よかったなあ  草や木が

ぼくらの まわりに いてくれて

目のさめる みどりの葉っぱ

美しいものの代表  花

かぐわしい実

 

よかったなあ 草や木が

何おく 何ちょう

もっと数かぎりなく いてくれて

どの ひとつひとつも

みんな めいめいにちがっていてくれて

 

よかったなあ 草や木が

どんなところにも いてくれて

鳥や けものや 虫や 人

何が訪ねるのをでも

そこに動かないで 待っていてくれて

 

ああ よかったなあ 草や木がいつも

雨に洗われ

風にみががれ

太陽にかがやいて きらきらと

太陽の 光というのは

地球の夜を 消し去って

無いかのようにして ここにある

昼の

このかぎりない  大きな

やさしさは!

 

 

まどみちおさんは、いつも宇宙を感じていて

 

「ここは宇宙の どんへんなのか

今は時間の どのへんなのか」

とか、

「この数えきれないまぶしい物物物の中の

ひとにぎりの人間 ぼくたち」

とかと

考えます。

 

もう一つ、好きな詩を

 

                いま!

                         まどみちお

空一めん  星だらけの星の中の

あちらの あの一つの  星にでもなく

そちらの その一つの  星にでもなく

どちらの どの一つの  星にでもなく

 

ここの この地球の 星に

ぼくたちは 生きている

 

イヌや

チョウチョウや

夕やけや

友だちや

森や

にちようびや

やまびこなどと  いっしょに

 

どんなに遠い近い  昔にでもなく

どんなに遠い近い  未来にでもなく

 

落ちつづける  たきのように

ごうごう  ごうごうの

いま!

 

先日、一周忌だというバース君のママ、ココママさんが、

心の整理と、してバース君とのお別れを思い出して書かれていましたが、一年たってもなお、今、共にいられない悲しみは、

変わることはありません。

一度も会ったことがなくとも、バース君に会いたい思いが

募りました。

本当に、私たち人は、愛すればこそまたその別れが、とてつもなく

辛いものです。

 

このまどみちおの宇宙を、感じて考えていると、

私たちの人と人との出会いも、動物と人との出会いも

一瞬の閃光のようなものかもしれません。

でも、

どれほど大きいか、強いか、明るいか、弱いか

そんな価値ではなく、出逢ったものどおしが

どれだけ素敵だったかで 良いのですよね。

 

私は、幸せの真っただ中にいます。

自分の暮らしだけでも、ささやかながら幸せを探せているにもかかわらず、

こんなに多くの素敵な友を知り、

その友の暮らしを 共に過ごしているかのように様子を知り

その友の愛している愛犬を共にわが犬のように愛し、

共に悲しみも分かち合うことができ、

今生きている幸せを、実感できて・・・

 

今年は、見送る子たちが多かった・・・

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雲を見るたび、そこにあの子たちを、見つける秋だった・・・

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我が家のティアラ2008年生まれも年明けには11歳

シニアの魅力は、MAX。

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たまに、角度により老け顔に

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6歳半のわが子の相手もし

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かーさんの孫の相手も優しくし、

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好きにさせ

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私のことを日々癒してくれる。

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天真爛漫なルナは、あっという間に6歳半が過ぎ、

少し、お顔に白さが・・・

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ボールフェチは変わらず、

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数は、2つまで数えられる!と才能を毎日、ひけらかして、

家族を笑わせる

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ストレートラブは相変わらず、

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とーさんに猫のような子と言われ

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我が家で生まれ、一人になったこともなければ、

誰かの所へ預けられたこともなく

安心しきって眠れる幸せ者

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でもでも、

ごく最近、自分の存在位置を脅かすものの出現ありで、

要チェック、要観察中のルナがおかしい。

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同じ年で、天に召されたバース君やバジル君に思いを馳せながら、彼らの分も生きるようにと、祈る。

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その昔。

海に浮かんでいた島だったという私の住処は北島という地名。

大賀島という山から見下ろすとこんな景色。

遠くに大山が薄っすらと見えた秋晴れの先日だった。

 

空は、どこまでも続いている。

同じ一つの太陽の光の中。

 

北にも南にも、西にも東にも、会いに行きたい人とその人の愛犬

がいる。

これから先、どれくらい会うことができるかしら。

 

 

 

こんなにも、

素直で、飾らない、可愛い人がいるでしょうか?

 

こんなにも、

素直に、妻を愛していると叫べる人がいるでしょうか?

 

アリスパパは、そんな人です。

 

ママは、幸せです。

 

僕の方が、君より強く愛しているよ

と言ってくれるのですから。

 

 

クララちゃんが、ウサギを追いかけてひとりで、

パパの車の前を

走っってみせました。

 

ママがいない間、自分は、頑張るのだ!という

強い決意をみせたのです。

 

ママが、病院で過ごす夜の間、

 

きっと、パパは、クララをいだきながら

 

ママの病室に愛を送り込みます。

 

少しだけ、離れているけれど、夜空は繋がっています。

 

夜が明けたら

毎日、パパは、ママに会いに病院へ通います。

 

アリスちゃんは、パパの胸の中から、ママに愛を注ぎます。

 

クララちゃんは、車の中で、ママの匂いと笑顔を

思い浮かべます。

 

治療は、どんなに困難でも

 

この二人の愛と、

アリスちゃんのエネルギーとクララちゃんの想いで

 

必ず、乗り越えられます。

 

必ず、乗り越えられます。

 

もう、乗り越えた様子を

 

わたしは、思いうかべていますよ。

 

 

 


一日中、コオロギが庭で鳴いています。
やっと、涼しくなりましたね。
曇ってて当日は満月が見えませんでしたが、
まだ満月ではありませんでしたが
22日のお月見会では、
子ども達と参加し、地域の方々との
交流お月見会を楽しみました。
良い月夜でした。

昔の人は、このまぶしいほどに輝く

月の美しさに感動したんでしょうね。

 

秋はイベントだらけです。

 

 

9月21日は国連が定めた

世界平和デー

その世界平和を祈念するイベントが

世界中のどこかしこで行われています。

 

岡山県でも、後楽園横の公園で

ピースワールドセレモニーが23日にありました。

 

国も、人種も、男女も、宗教も超えて

人類の平和を祈るイベント。

200か国の旗を参加者が国名と

「平和でありますように」と

唱えながら、国旗を立てていきました。

通りすがりの海外からの旅行客も

参加してくれました。

 

素敵なイベントに呼ばれて

ティンカーベルの子たちと

感動をシェアしました。

かーさんの合唱団です。

この日は半数が参加できました。

 

 

 

 

 

 

岡山では今年

かつて経験のないような災害に見舞われました。

友人は、まだ、家がありません。

自宅の1階によその家の冷蔵庫や

食器棚が流れてき・・・

我が家の家具も、ピアノもどこに行ったか

わからないと・・・

 

健やかに、穏やかに生きていられることが

どんなに幸せかを

歌いながら

噛みしめました。

 

 

すがすがしい気持ちでの帰り道

空は、秋だなあ~

鱗雲だよ

 

 

 

親バカバトンをゆみこさんから
いただきました。
ありがとうございます。
次回書きますからね。

 

かーさん、ちゃんと書いて

くらしゃいよ!

 

 

 

WAN犬 FOR ALL

ALL FOR WANパグ

 

9月18日

12時を回ってしまいました。

もう昨日のことになってしまいました。

昨日は、モコ地方は蒸し暑く

少し曇り空でしたが、

バジル君が昇って行った空は

きれいな秋の空だったようですね。

きっと、たくさんのお友達が

空を見上げて

お見送りされたことでしょう。

 

昨日は、

敬老の日で、

かーさんは、老人ホームの慰問に

合唱団の子供たちと訪問に行く車窓から

見送らせていただきました。

 

勇気100%

あなたにありがとう

このままの姿で

世界が一つになるまで

幸せなら手をたたこう

ふるさと

ありがとうの花

 

を届けました。

号泣されるおじいちゃんやおばあちゃんと

握手をしながら

子ども達は笑顔で

さよならをしました。

 

 

 

 

 

 

この歌は、いつも見送るワンコへの気持ちと

重なります。

 

*あなたにありがとう*

あなたがいたから 頑張ってこられたんだね

ひとりぼっちなら とうにくじけてた

あなたがいたから 元気でいられたんだね

いつもはげまして くれてたからだね

どんな、どんな時も ささえてもらったから

辛いこと 嫌なこと

いつしか 忘れてた

あなたに ありがとう

ありがとう ありがとう

いつまでも だいじな宝物

そばに そばに

いたこと

 

6年前に モコを見送ってから、

なかなか立ち直れず、ブログも

もう書けないかなと何度も

想いながら、過ごしました。

でも、たくさんのブロ友さんたちに

励ましてもらったり、

また素敵な記事を

読ませていただいたり

可愛くてたまらないわんこたちに

会いに行かせてもらったりしながら

 

また、不思議なモコとの交信

をしたりしながら

また、続けられるようになりました。

 

愛犬を亡くされたことから、

ブログを閉じてしまわれる方もいらっしゃいます。

とても、お気持ちがよくわかります。

どうしていらっしゃるかな?

また、生まれ変わりの子に会われたかしら?

・・・・

 

 

去年の9月、

かーさんが手術で入院していたころ

かーさんの大好きだった

ナナ母さんの愛猫

ミルクちゃんが

神様の所へ

還りました。

その時の記事は、何度も何度も

見直し、涙しました。

 

今でも。

 

ナナちゃんは、モコの亡くなった翌年

虹の橋を渡りました。

今見るとそんなに似てないかな?

でも、当時はお洋服もハニカムも同じで

とても似て感じ、闘病生活を支えてもらいました。

 

ナナちゃんのパートナーのミルクちゃんとの

やりとりがいつも可愛くてその

仲の良さは格別でした。

だから、ナナちゃんに先立たれてからの

ミルクちゃんは寂しそうでした。

でも

そのミルクちゃんを失ったナナ母さんは

どれだけミルクちゃんに支えてもらっていたかを

知って、ブログを終わる

決意をされました。

 

去年のブログ

 

でも、でも、です。

今日、

ナナ母さんが

再び

ナナ母ブログに帰ってこられました。

もちろんレイナちゃんとアーちゃんのことは

ずっと書かれていたのですが。

このページに帰ってこられました。

 

1年、いいえ、ナナちゃんの時からだと5年

経ちます。

 

とっても嬉しいです!!

 

私達と愛子との固い絆は

ずっとほどけたりしません。

でも、別れの悲しみから

立ち直るには

とても、とても、

長い時間が必要だということですね。

 

みなさん、いろいろ言ったり、やったり

しても、なかなか悲しみから

立ち直るのには

時間が必要です。

前に進んだり、後ろにもどったり

しながらにしましょう。

かーさんも、未だに行ったり戻ったりです。

 

ただ、

今の慰問専門合唱団を

始めさせてくれライフワークの一つに

なったのは、やはり愛犬モコのおかげ

だと思っています。

 

私を奮い立たせてくれたあなたに

感謝です。

 


 

胸を張って元気出そうと思う時

口ずさむ

大好きな歌を贈ります。

バジル君のママさくらままさん、に

ナナ母さんに

いえいえみなさんにも

You Raise Me Up

 

私を支えてくれている大切なあなたに

感謝です。

 

 

WAN FOR ALL

ALL FOR WAN

 

 

 

あゝ、悲しいです。

やっぱり、お別れは切なすぎます。

バジルくんが息を

引き取ったそうです。

20時46分

 

まだ、バジルくんの魂は、そこに

さくらままさんのそばにいますね。

 

ふるさとの白馬でいっぱいの幸せを

満喫して、

きのうは、

あんなに自分で歩く姿を

見せてくれたバジルくんなのに

 

さくらままさんの愛を

全身に受けて

とても幸せそうにみえました。

その愛しい様子が

涙でにじみます。

 

今は、まだ、

受け止められません。

 

さくらままさんと共に

この辛い病と向き合って

来られて、

こんなにも早く

お別れが来るなんて。

 

一生懸命一日一日の命を

大切に

生き抜いて

見せてくれましたね

本当にありがとう

バジルくん

偉かったねえ。

 大変な中

毎日ブログでバジルくんのことを

お知らせくださった

さくらままさん

ありがとうございました

 

素敵な親子の姿でした

 

ありがとう

 

 

 

信じがたいですが

 

こんなことは、生まれて初めてです。

今夜は、お空のモコと更新していました。

 

癌と闘うお友達のことで。

今日お守りを京都の薬師堂に

頂きに行ったことを報告していました。

 

でも、途中で、

シャ~ンと途絶えてしまったのです。

突然。

8時40分でした。

 

バジルくん・・・のことだったのでしょうか?

 

バジルくん

どうぞ

やすらかに