令和になりましたね。
昨日今日と、TVで伝えられる
天皇陛下のご退位と新天皇のご即位
じっと見ていました。
様々な思いがありました。
 
実り多い幸せな時代になりますように。
 
連休に入るや否や、庭の手入れを思い切り頑張りすぎた
かーさんは、ひざの痛みやら、腰の痛みやらで、
30日からは、休養モードになっちゃいました。
無理は禁物ですね。あ~やっぱ歳だな。
 
4月29日昭和の日、昔みどりの日、もっと前は天皇誕生日。
7年前の我が家で、ルナは生まれました。
今年で、7才になりました。
 
ロコちゃんのママ、ネネさん、
覚えてくれていてありがとうございます。
 

いつもカレンダーに早くからお誕生日印を

大きく書いている割には、

当日バタバタするかーさんです。

豪華なケーキはできません。ホットケーキと甘くない生クリームと

ルナの大好きな苺とオレンジ。

 

ねえ、かーさん、このお帽子着たから、

ルーのお祝いでしゅよね??

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そらそら、きましたよ~ルーちゃん。

わ~い、わ~い、ルナので~し。

あたしも、もらうですよ。えへ。

ちょっと、ママ、

真ん中にいきすぎじゃないでしか?

 

ねえかーさん、ママが真ん中すぎる~

 

うるさいわね~ルナにも、あげるから~

 

ええ~??あたちのケーキじゃないの!?

 

だって、7って、ろうそくなのに~

 

はい、おすわり、で、おあずけね。

 

ちょちょちょ・・・ティアラ、だめでしょ、きょうは、ルナのお祝い!!

よだれの垂れっぱなしの母犬、ティアラ。

何から、いく?

ルーは、いちご!

わたし、クリームだわ。

 

さらに、よだれの量は増し・・・

 

 

よしっ!!

てこうなりました。

瞬食でした!

おめでとう、ルナ、7歳。

これからも、元気でいてね。

それだけ、だよ。お願いは。

 

 

ケーキがすんだら、さっさと、どこかにいっちゃったティアラ。

そんな、いやしいんぼティアラも、愛おしくてたまらない。

ん~、お誕生日って、いいわあ~ん

 

病気と闘っているお友達、みなしゃん、

絶対に負けないでがんばってくだしゃいね。

ルー、思うんだけど・・・

ワンコの年齢早見表は、キライでし。

7才は、人で言うと50才ですって、そいで

ママは11才だから、72才だって。

ルーは、永遠に3才だってかーさんが言うから、それでいいでし。

ママも、ずーっと30才くらいのおいやしおばちゃんでいてほしいな。 

 

そうそう、この間、ティアラママは、ワンコドッグしたんだよ。

肝臓に何かしこりがあるって見つかったけど、

手術しないで、3か月ごとくらいに見張るんだって。

 

かーさんが、守ってくれる。

きっと、大丈夫。

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ALL FOR  WAN🐕
 
 

 

 
4月23日阿蘇の国の旅2日目
 
かーさんは、
図らずもルイくんママさんとおんなじペンションに
泊まったようでした。
昨夜は、アリスパパとママと一緒にここで、
石窯焼きピザなどいただきました。
学生時代、信州の山々でペンションに
何日も泊まった思い出が蘇る雰囲気でした。

いつも、あわただしく5時半に起きる私は、

今朝はゆったりと目覚め、

家事の無い素晴らしい朝の散歩を楽しみました。

さわさわとすがすがしい新緑の葉音と鳥たちのさえずり

最高の朝です。

ところで、ゆうべ、夢を見ました。
アリスちゃんと山や森や草原を
駆け回るのではなく、なぜか、空を飛びまわる夢でした。
アリスちゃんのスピードはあまりに早く、全く追いつきません。
追いつきそうになるとスル~とすり抜けて
またみえなくなる。でも、ワンコの形ではないのです・・・
 
 
 
アリスパパたちが迎えに来てくれました。
今日は、待望の所へ取れて行って下さることになっています。
 

行きがけに黒川温泉に寄りましょうか。

TVで復活のドキュメントを見た記憶のある素敵な温泉町でした。

外国からの観光客が多く驚きました。

 

 

 

 

ちょっと人見知りなクララちゃんは、日本語ではない言葉で

次々に声をかけられ、緊張気味。

デリケートなクララちゃんのことだから

私の方が、心配します。

 温泉ゆで卵をお土産に買っていきましょう。

 

可愛い可愛い、と次々に・・・

誰しも呼びかけたいのでしょう、

お名前は?と聞いてくる。

ママが、

「クララです!」と

そういわれると、急に元気な笑顔になるクララちゃん。

温泉宿のおばちゃんたらわざわざ2階から降りてきて

クララちゃんの写真は撮るは、自分のワンコの写真も見せるはで・・

モテモテのクーちゃんでした。

 

日本人は、どうもこの苔蒸した一隅を見るだけで

ほっと、癒されます。

 

さあ、どこに来たでしょう。

この大きな樽の中には、不思議なパワーの酵素が

作られているのです。

アリスママに素晴らしい効果を発揮している酵素です。

 

今回ラッキーなことに酵素風呂に予約を取っていただけました。

ハウスの中に入っただけで、全身にすごい何かを感じます。

酵素かけとうさんとアリスパパがいつもよんでいるご主人。

とーっても、楽しい方で、大好きになってしまいました。

3人並んで、熱い50度くらいの酵素の中に埋もれました。
体の中からたくさんの汗と一緒に、
様々な毒素も流れていきました。
 
パパは、アリスちゃんをだして、酵素の中に・・・

 

 

出逢えたね。アリスちゃん、モコたん。

モコは、このガラス玉の中に入っていますので、

いつもわたしといっしょです。

 

 

 

行く道すがら、ワラビをみつけ、食べたいね~なんて言っていた

テレパシーが届いたのでしょう。

こうそかけかあさんが、

「山菜ば、てんぷらにし・・・・か?」

これがよく聞き取れませんでしたが、

してあげよっか?って意味だと思います。

酵素風呂の後に、お食事は本来無いのですが、

特別に作ってくださったようです。

 

ワラビにゼンマイ、こごみに、こしあぶら、うど・・・

どれもこれも美味しくて・・・

それと濃縮ピーナッツ豆腐。

3人で、バカ食い??

きれいさっぱり、完食してしまいました。
 
酵素のお風呂、これは、ママの病気に
本当に力を与えてくれているに違いありません。
 
別れ際に、こうそかけのかあさんに抱きついて
「…お願いします!!!」と耳元にお願いしました。
 
大急ぎで飛び乗った、新幹線。
2時間半、普段ならウトウトしますが、
体の中がきれいになった私は、
まったく眠気もなく覚醒したままでした。
そして、その覚醒は、3日ほども続き、
体の中に蓄積しているよろしくないものが消え去り、血の巡りが
良くなり驚くほど体が軽くなったことを実感しました。
本当に
ありがとうございました。
 
 
 

 

 

夢のような1泊2日in GRAND ASO
たった2日の間に、かーさんの庭は、
 
こでまりが咲き始め、

 

 

アジュガが盛りとなり、

 
 
 

遅いモッコウバラが咲き始めていました。

 

初めてユーカリに花が咲いていました。

 
遠く離れた友を思い、
そして会うことができた幸せを噛みしめながら
我が家の日常に戻ります。
わが子と別れるのも2泊が限界だった過去の経験から
長旅はできませんが、
また、誰かとその愛子に会いに行きたいものです。
 
連休明けに
アリスママはMRI検査を受けるとの事です。
祈っています。
 

 

のんママさんのえるちゃんが、木曜日に緊急入院して
脾臓を摘出しました。
経過が良く、今朝無事退院して、
お家でのんママさんのそばで寝ているとの事です。
 
今、ココママさんがお見舞いに来てくれているそうです。
 
えるちゃん、よく頑張ったね。
今朝、今から退院の迎えに行くとの連絡と
怖い摘出した脾臓の写真が送られてきました。
言葉を失い、どうしよう!!と思いましたが。
 
約2時間の摘出手術が無事終わったのこと。
いくつか腫瘍があったそうで、全摘したとのこと。
 
水曜日くらいから様子がおかしくその夜添い寝をして
たそうです。
木曜日、やはり笑わないし動かないしと言う事で、
病院へ。
お医者さんも、よく気が付きましたね。
触診ではお医者さんもわからず、見逃すとか。
いったん、出血して、収まって、そのままにしていて、
その次は間に合わないというケースが多いとか。
 
本当に間に合ってよかった!
出血をすでにしていたけれど。間に合ったのです。
 
えるちゃん、ほんとによかった。
そして、今のところ転移は無いとの事。

 

 
図らずも、うちのティアラも、
金曜日は一日入院ワンドッグでした。
えるちゃんとティアラは、半年違いの同じ年。
同じ日に入院していたんですね。
えるちゃんどうしてるかな?
って思っていたその日のことでした。
モコも11歳の時に鼻腔内腺癌を発症しました。
だから、11歳は鬼門。
えるちゃん、よく頑張ったね。
のんママさん、ほんとにありがとう、良く見つけてくれましたね。
ココママさん、ありがとう。
すぐに駆け付けてくれて。
どんなに心強いか。
 
順調に、元気になってね。
祈っています。
 

 

 
ただいま~
クンクンクン…
なに?だれ?
なに、なに、??

かーしゃん!夕べは、お家に帰ってこないで

どこにいってたでしか??

 

ん~と、これはね~

え~と~、まえにかいだことあるでしよ・・・

 

そうたい!。かーさんはね、きゅうしゅうは、

阿蘇に行ってきたとばい!

ふふん??

そうたい!アリスちゃんとクララちゃんと

アリスパパと、アリスママに

会ってきたとばい!

 

ええ~??

行ったのに、バイバイ!って変なかーしゃんだよ~

 

それでは

旅の報告を

 

初めに行ったのは、かの有名な水前寺公園

 

アリスママは、抗がん剤を飲んでいます。

ランチできる時刻まで、少し、散歩しましょう。

由緒ある素晴らしい日本庭園でした。

 

パパの明るく楽しいパワーのある声

 

甘く可愛いママの声

 

ここちよい会話を交わしながら、

つい先日も一緒にいたような二人と

今日もいるような気持ちになる。

 

美味しい和菓子とお茶をいただきました。

あ~日本人でよかった


 

いつだって、アリスパパは、わかりやすい解説をしてくれる

グッドツアーコンダクター

 

さあ、そろそろランチタイム。

可愛いお庭を眺めながら、体に優しい素材を使った

美味しいフレンチをたっぷりいただきました。

 

広大な阿蘇の国にやって来ると、時間の感覚が

全く、わからなくなります。

1時間のドライブも、ほんの30分くらいに感じ、

車に乗っているのに、なんだか空を飛んでいるような感覚。

毎回思うけれど、写真1枚には収まりきらない景色ばかり。

 

阿蘇の優しい人にまた出会いました。

体に優しいお菓子を作る人たち。

服装もヘアスタイルもナチュラルスローライフを生きる人たち。

 

 ねえ、ママ、ここはよく知ってるよ。クー。

 

クララちゃんは、知っているところの時と、

初めての所の時との違いが

表情ですぐにわかる。

あ~、可愛いクララちゃん、来てくれたの。

笑顔で迎えられる幸せ。

 

自分が受け入れられ、求められている自信に満ちたクララちゃんの笑顔。

最高だ。

 

 

 

 

癌を患った経験の彼女は、ずっと、クララちゃんを触っている。

クララちゃんの役目だ。

優しく人の心の奥の悲しみも秘密も受け止める。

私は、この写真の中のパパとママのこぼれる笑顔が撮りたかった。

大好き大好きのハニーカップル。

阿蘇は、噴火していた。風になびいて、太い大きな龍になって
横たわる。
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私の人生なんて、ほんの一瞬なんだ。

何万年も前から、息をしているこの阿蘇の山々を前にして思う。

 
今日は、半日私のためにパパとママとクララちゃんの時間を
いただいた。
今日の終わりは、白川源泉だという。
もうだれ一人いないひっそりとした源泉をおとずれると
クララちゃんは、はしゃいだ。
水だ!
今日は、ずっと退屈だったよね、ごめんね。
水は、私の体の中もきれいにしてくれるの!だから、大好きなの、
って
クララちゃんは、人の痛みも苦しみも、悩みも、迷いも
知らぬ間に吸い取るエンジェルだと、
モコから聞いている。
一日一回は、きれいな川の水でそれを洗い流すのね、きっと。
1分間に6万リットルも湧き出る水。
ただ、淡々と水音もなく流れていく様子が
心に残りました。
 
帰り道、薄ピンクの透き通ったシャクナゲの花びらの向こうに
夕日がきれいでした。
 
励ましに来たのに、いつもしていただくばかりの旅。
何をしにきたのだろうか、わたしは。
問いかけながら、森の中の部屋で
アリスちゃんの夢を見ながら夜を過ごすことにします。
 

 

 


幸ちゃん、いかがですか?

もう、ママに会えましたか?

あなたのこと、昨日知りました。

とっても、とっても、ママは心配でたまらなかったことでしょう。

今ママの腕に抱っこされたり、撫でてもらっていることと信じています。

 

今回の手術になるまでのすべてのことを、ママさんの愛が守ってくれたのですよね。

幸ちゃん、よく頑張ったね。ママと一緒ならなんにも怖くない。

何でも、頑張れるよね。

ママさん、知識がなく、何のアドバイスも差し上げれませんが、

お二人の絆がとても伝わって来て、涙が出るくらいです。

遠くからですが、心から応援しています。

 

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幸ちゃん、

絶対に頑張ってくだしゃい!!

ティアラもルナも

おうえんしてましゅ。

 


ネネさん、心配しましたね。ロコちゃ~ん!しんどかったね。

いかがですか?

わが家では、モコの先代はシェルティでしたが、やはり15才の頃から、ぐるぐるまわりをするようになったことを思い出しました。

参考にはならないかもしれませんが、

少し、長くなりますが、記憶をたどるとこんな経験があります。

 

獣医先生のお話だと、やはり、老化により脳神経の異常が起きていたそうでした。

結構な速さで、部屋の壁沿いに歩き回るので危険でした。

ホットカーペット分くらいの囲いをソファや、クッション、毛布などを当てて一角をその子専用のスペースにしました。

その囲いの中をぐるぐる、ほんとに何回も何回も回ったものです。そして、時々つまづく。

しばらくこれで、対応できましたが

今度は、カーペットの中央あたりでひとりでぐるぐる周り。

それでは、ということで今度は、大きな観葉植物の鉢を真ん中に毛布でくるんで置きました。

そうすると、その植木鉢にもたれかかるようにしながら、ぐるぐると回りました。

もう15年も前のことで、今のように獣医さんもたくさんなく、犬医療の知識も充実していませんでした。

当時は、シニア犬グッズも全く無くて、中腰でこの子を追いかけまわすのは、大変でした。

今でいう胴着のようなものになりますが、考えた挙句、こども用のレッスンバッグを割いて、お腹の下から当てて、取っ手部分を

持ちながら歩かせました。

そんなことでしたが、食欲はあり、その後も随分頑張ってくれましたね。

 

ロコちゃん、ネネさんと、まだまだ、楽しいお散歩ができるよ。

春は、お花がいっぱい。そして、新しい木々の芽もふいてくるよ。

 

元気出しての花束の代わりに、お花の写真を送ります。

 

モコたんかーさんの庭は、田舎なので、草もいっぱい生えちゃうけど、お花もたくさん咲いていますよ。

春生まれの、ロコちゃん、春を楽しもうね。

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寒さでいじけてた、パンジーやビオラがやっと喜びの声をあげています。

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No.1になれなくてもいい、もともと特別なOnly One!

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このところ、芝生はまだ、緑ではないのですが、お花の香りが嗅ぎたいのか、芝生の庭に行かせろとうるさく

せがむようになり、○○済ませたら、こちらで遊ぶようになりました。

朝日が、まっぶちぃ~

 

みなさん、お元気でしか?

ママはね、もう11しゃいになったよ。ルーはね!今度、むかち、天皇誕生日っていわれてた昭和の日っていう日に7つになるんだ。

ティーママは、お顔がまっちろになったけど、まだ、あたしとガウガウ遊びしてくれる。だーいすき。

 

image今週末が、我が家周りは、最高の花見日和になりそうです。

 

花々の色もいいですが、新しい柔らかい新芽が出てきている様子は、一段と、喜びを感じます。

紅葉も、こんな可愛い芽を出して。

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これはシャクヤク

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4月の下旬には、黄色いモッコウバラがたくさん咲いてくれるでしょうか?

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あ、こえこれ、悪いこと大好きのティアラ!!ダメだよ、入っちゃ!!

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みなさん、春のエネルギーを体いっぱいに吸い込んで、

新しい元気を作りましょう。

もう後戻りしないで、春さん!ここからは、ちゃんと🌸「春」🌸になってね。

 

🐕WAN  FOR ALL

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3月19日はモコの6回目の命日でした。

田舎の我が家は、畑の方の庭の隅っこに

柿と、イチジクの木が植えてある下に

ワンコの墓地があります。

先々代のシェルティのエリー、シェリーそしてモコがいます。

 

お掃除して、庭に咲いた、さくら草、アネモネ、パンジー、

ビオラ、水仙、、沈丁花を供えしました。

それと、モコのいつも散歩していたところから我が家に植え替えた

クローバー。

なんと、この日にちゃんと四葉のクローバーを

見つけることもできました。

なんて嬉しいんでしょう。自分ちの庭から見つかるなんて。

 

出来過ぎよ、モコ。

 

 

 

お部屋にもどって、モコの祭壇。

たくさんのお友達と一緒です。

モコはブログを始めたことで本当に

たくさんのお友達を得ることができました。

それは、かーさんも同じ事です。

時々開けてみる、モコのヘアボールと、遺骨の入ったガラスボール。
もこが、私たちのこの世に遺してくれた大切な
記念品ね。

 

 

モコの梅の木も少しですが、

ちゃんと可愛いピンクの花を咲かせてくれました。

大きなモコのことを一日として
忘れたことはありません。
ある意味凄いなと思います。
ただの一日もです。必ず、毎日モコのことを想い、写真を眺め
庭に出て、思い出を思うのです。
MAX50キロもあった大きなゴルでした。
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今でも、会いたいです。
神様、ちょっと、内緒で、インチキで
会わせていただけませんかね??
 
ブロ友さんたちから、いっぱいお守りをいただきいつも
身に着けて頑張りました。
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鼻腔内腺癌が発症していたのはたぶん1年前、
わかってからは10か月。
明るく頑張ったよね。
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ティアラがルナを生んで、しつけ係を
やってくれたね。
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懐かしいよ。泣けてくる。
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ティアラ出産後4歳
モコ11歳。
まだお散歩できた。
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寂しくない、暖かな生活を心掛けました。
その中で静かに
モコは、準備していったと思っています。
苦しくない痛くないようにだけはお願いします。
いつも、それを獣医先生にお願いしました。
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思い出すたび何度でも涙が出る思い出。
「後で遅れてカートで追いつこうね」 と言っていたのに、
目を離したすきに
先に散歩に出発したとーさんとティアラとルナに追いつこうと
裏の田んぼの方に駆け出したモコ。
一緒に行きたいんだよね。
そうだよね。
だけど、無理だよ!
「待って、ストップだよ、モコ!!」
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ああ、モコに会いたいです。
6年たった今でも、
会いたいです。
かけがいのない私のモコ。
あなたのかわりは、いないのよ。
 
自分が死ぬことは、怖いかもしれないけど、悲しくはありません。
だっていっぱい幸せだったから。
でも、愛するわが子を失う事。
これは、どんな理由も関係なく、ひたすら
ひたすら
悲しいです。
 
 
2012年6月
この笑顔の日、お医者さんに三重県のこの手の癌の専門医を紹介された。
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遠い遠距離ドライブだった。三重行き。
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鼻の癌はすでに脳に近いところまで浸潤していた。
数週間かも、数か月かも。。でも
1年はきっと無理でしょう・・・
 
私たちは、手術を選ばなかった。
放射線治療も選ばず、穏やかに緩和する抗がん剤と痛みの
治療を選んだ。
 
この選択はよかったのかどうかは、誰にもわからない。
11歳半。
放射線治療のたびにかける全身麻酔のリスクがあまりに大きかった。
ゆっくりと、家族で別れのその時まで
すごそう。
何故、最初の鼻血の時に突き止められなかっただろう。
悔やまれて、悔やまれて・・・・
 
誰しも、だれしも飼い主は、自分の愛犬を病で失った時
後悔し、悔やむ。どんなに最高のことを
してあげたとしても悔やむものです。
 
 
でも今ではそれは、いけないと思うようになりました。
いつだって、最善の気持ちで、最大限の愛で
できるだけのことを
しているのですもの。みんな、みんな。
そして、旅立った本人も、最高のことをしてもらった
この世で一番愛してもらったと思って
逝ったのですから。
 
最後まで、お外が好きで、何時間も芝生にいたがりました。
モコは、地球とお話してるのよねって
私はいつも言ったものでした。
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生野菜大好きのモコは、歯が良すぎてというか。
犬歯も立派で、痩せたほっぺが内側に食い込んで
そこに犬歯が突き刺さりました。
そのためにかーさんはシリコンのスプーンを咥えさせて
包帯でくちびるを上にキープさせることをしていました。
一番大きな介助ハーネスを縫い縮めなければならない日々が
つらかったなあ。
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田舎の我が家当たりでは、モコを納める箱も棺もありませんでした。
ネットにも犬用はまだありませんでした。
大きな段ボールで二人の息子たちが
涙をぬぐいながら作ってくれました。
 
 
 
モコばあば、なにちてんの?
どうちたの?
 
ねええ、モコ姉ちゃん、起きてよ、だめだよ。
 
棺には、庭に咲いているパンジーをぜんぶ入れました。
庭のお花は,この日何にもなくなったよね。
 
お彼岸の21日、斎場はたくさんの人とお花であふれていました。
近くにペット用の斎場が今はありますが、当時は無く
市民用の斎場で、ペットもお願いできるというので
お願いしました。
 
ぽかぽか陽気の今日のような日でした。春の花の香りに包まれて
12才と2か月の日に旅立ちました。
 
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大きな大きなモコのお骨は、人間の大人用の骨壺に
入りました。
 
 
 
なかなか、立ち直れないかーさん。
ペットロスについてお勉強しても、普段通りの生活をしていても・・・
さっぱりでした。
 
でも、
 
我が家の可愛い天使をいつまでも忘れていてはいけません、
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そう言って、言い聞かせて頑張りました。
たしかに、
ほんとうに確かにこの子達がいてくれてよかった。
感謝しています。
一生、ワンコと共に生きる
決意もすることができました。
 
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命日は、いのちの日。
この世の命が終わり、魂の命の始まる日。
 
どんな命にもいつか来る日。
わかってはいるんですがね。
いや、わかってるつもりだけなのかもしれません。
命日は、愛する人を思い出す大切な日には、違いありません。
 
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大変な手術も頑張って、乗り越えて。

これから、回復への道を

進もうとしていたジーンちゃん。

あんまりです、神様。

 

あんまりです。

悲しすぎます。

だれがどうして、あげたらよかったの?

 

神様のもとにお返ししたくなかった子です。

まだまだ。

まだまだ。

パパとママのそばに

いさせてあげてほしかった。

 

お願いです。

神様。

お返しする支度に

少し暇がかかります。

準備できてません。

待ってあげてください。

できるだけ、遅い

虹の橋行きに

ジーンちゃんを

のせてあげてください。

 

パパさん、ママさん、

ジーンちゃんを

しっかり抱きしめてあげて

たっぷりほおずりしてあげて

KISSしてあげて

たくさん撫でてあげて

いっぱいお話してあげてください。

 

ジーンちゃん

ほんとに よくがんばったね。

ありがとう。

ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 


ロコちゃん、元気でいてくれてありがとう。

力強い足取り。

お散歩のこの動画を何度も繰り返して見ちゃいます。

本当に怖かったね。

10日前のてんかん発作。

すばやい対応で、本当に良い結果がえられているのでしょうね。

大変な病気を持ちながら、

頑張ってるロコちゃん

もうすぐ16歳だね。

素晴らしいシニアライフ。

えらい!えらい!!

うちのティアラも

ロコちゃんを目指して頑張ります。

 

暖かく、動くと汗ばむくらいの日もあれば、

急に冷たい風が吹く日もある今日この頃

 

3月29日がうららかな

16才のお誕生日になるよう

お祈りしてますね!

ロコちゃん。

 

私は11歳。ロコ姉ちゃんすごいな。

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ロコばあばちゃん、さあ、

モコばあばと一つしか字がちがわないね。

だから、ロコばあば!って呼びたくなるよ。

カッコいいよね、ロコばあば!!

ルーと同じように歩けるなんてしゅごいよ。

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これは何でちょ?

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あたちでし

ロコばあばも ちっかり、おしるねしてね。

しゅいみんがいちばんでしよ。

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あたしも、毎月検診受けて、元気でがんばりたいと

思います。

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昨日は、獣医さんに行く日で、かーさんが、

ティアラママのドッグCTドッグを予約してくれましちたよ。

全身麻酔だけど、最新鋭のCTの機械で、どんな悪い奴も

見逃さないよう診てもらいましゅ。

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これからも、

ルーは

こんなことして、かーさんを喜ばしてあげたり

 

こんなことして、お歌うたったり

ママとプロレシュで遊んだり

 楽しい毎日を送りたいと思いましゅ。

 

 

ロコちゃんに会いに行く!!って

かーさんが言ってたよ。

いつ行くのかな?

 

🐕WAN  FOR ALL

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アリスちゃんが春色のベールに包んだお菓子と共に
来ました。
 
南阿蘇には、おしゃれで個性的で素敵なお店がいっぱい。
別荘地として人気の所だけのことはありますね。
ブログに出てくる景色やお店を
いつも勝手に一緒に巡っている気分のかーさんです。
 
アリスちゃんと後継ぎのクララちゃんの写真も一緒に
来ました。
かーさんのWAN'S SHELFにまた、加わります。

 

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モコ地方には、桜の声はまだ聞こえてきませんが

梅が満開です。

 

お庭の木も花も、春の訪れを

一斉に告げてきます。

 

 

 

 

硬いボケの蕾も色づいて

なんてかわいんでしょう。

 

 

 

 

 

デッキのドアを開けると、

庭いっぱいに拡がる沈丁花の香り

胸の奥まで、深呼吸したくなります。

 

ほっちらかしだったのに

ちゃんとむくむく立ち上がって、クリスマスローズも

ヒヤシンスも、アネモネも・・・・

 

 

 

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ビバーナムティムス 

咲くと薄ピンクの花

枯れちゃったの?って姿だったラベンダーも
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これなんだっけ?忘れずに3月になると
出てきてくれる。
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薔薇だって、すごい勢いで、芽が出てきました。
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ユーカリに蕾がついてる!
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小米桜
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もちろん、先発隊のパンジーやビオラ、サクラ草は
いよいよ、はっきりと顔を見せます。
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まあ、とにかく新しい葉の芽、つぼみ、花芽
その生きている証の叫びが
庭中から
聞こえてくるのです。
新しい命の始まりの喜びがあふれ
感謝でいっぱいになります。
みんなありがとう。
楽しみだよ。
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月末にかーさんは、恒例になった
復興支援コンサートをします。
フルート奏者とかーさんの子ども合唱団とのコラボです。
たくさんの地震や、津波や、豪雨の災害の被災された方々へ
向けて。
でも、すべての人々に向けても
届けたいです。
その中で、かーさんが朗読する詩は
今年は、これにしました。
 
「遅すぎないうちに」
中山 真理 作詞
 
なくしてしまってから その大切さに気づいて
悔やんだり、悲しんだり、しても 遅すぎるよ
もしかしたら 一番 この世で大切なものは
ふだん余りに身近過ぎて 気にも留めていないかも
今あるすべてのものは 当たり前なんかじゃなく
今あるすべてのものは 奇跡的にあるとしたら
君は どうやってそれを 守るだろう
遅すぎないうちに 間に合う今のうちに
できるだけの ことをしよう
生まれて こられた お礼に
 
なくしてしまってから その暖かさに気づいて
悔やんだり、悲しんだり、しても 遅すぎるよ
もしかしたら 一番 この世で大切な人は
当たり前ときめつけて いると疑わないかも
生きてるすべての人は なんとなく なんかじゃなく
生きてるすべての人が ぎりぎり生きてると したら
君は どうやって それを 愛するだろう
遅すぎないうちに 間に合う今のうちに
できるだけの ことをしよう
生まれて こられた お礼に