読書の秋 | ミルクティーと僕

読書の秋

長く続いた残暑がウソのように過ぎ去り、急激に街中の木々が秋色に色づいていく今日この頃。

あっという間に過ぎ去ってしまいそうな今年の秋に取り残されないよう、

ペットのミルクと一緒にお気に入りのリバーサイドのカフェに出かけ、

マスターお勧めのおいしいカプチーノをいただきながら、

いつものテラスで静かな水音をバックミュージックにのんびりと読書してきました。




「秋なんだ。」

風の匂いや水面の輝き、そして空にかかる雲の表情が、私に秋を再確認させてくれました。

読んでいた作品がとても切ないものだったこともあり、「秋」を強く感じた一日でした。


















本日読んだ作品
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