もはや思い出を語ることしかできないbotと化しています。
お久しぶりです。生きてます。
久々に浮上してみます。
単純に一口馬主への熱量が当時、ブログもやったり旧Twitterで情報発信したり、毎週色々な媒体から情報を引っ張ってきてはブログにまとめていた時と比較すると、”冷めてしまった”というのが今の状態を最も的確に表現できると思います。
・競馬との物理的な距離が離れてしまったこと(地方移住)
・時間のリソース的な問題(子育てや家庭での時間の増加)
・別の部分に自分の熱量が映ってしまった(子供含めてポケカをやっている)
というのが現状であります。
そんな中ではありますが、
ダービーに出資馬で出走することができました。
そうなんです、一応出資馬はまだいます。
ウインの新規出資、シルクの新規出資は現在していません。
今の3歳世代が実質自分名義での出資はラスト世代になります。
それを見届け、そしてラフィアンの今年の出資馬が引退したら一口馬主はもしかすると区切りとなるかもしれません。
あと何年あるんやw
ダービーに関われたことで、あの熱狂の中に出資馬を通じて参加できたことで、
こうやってまた自分のブログを開いて、文を綴ろうというモチベーションにもつながったのかもしれません。
ちょっとだけ、
今だから言えるお話を書きます。
ちょっとこっぱずかしい部分もあります。でも誰も見てないだろうからええんです。
ノルマンを初めて1~2年くらい経ったくらいのタイミングのお話です。
一時期SNSを通じて良い意味だけでなく悪い意味でも目立っていた時期があります。
目立っている自負とその時分の小さいながらの影響力を感じていた部分があり、それを上手く使おうなんてことを考えるくらいには、少なくとのノルマンディー界隈のという小さなコミュニティの中に自己のアイデンティティを感じておりました。
ブログかなんかのランキングで一口馬主カテゴリで1位とかそんなのにこだわってた時期ですね。
その当時の自分はまだ未熟で若く、SNSの使い方はドがつく下手クソだったわけです。
が、その当時はそんなことを微塵も思ってなく、
「自分はリテラシーがある方だから大丈夫」と勘違いをしていたように思います。
典型的なSNSで敵を作るムーヴをしていました
調子に乗ってるという表現が最も適切だと思います。
そして、当時の自分はSNSで炎上しやすいタイプだったと自認しています。
自分は決して品が良いことだけを言うような性格でもないし、実際にSNSで思ったことを書いちゃいます。
特に面識のない方には鼻につく存在であったことだと思いますね。
アンチ的な書き込みに対してもいちいち反応してしまってました。
それを書き込む方が複数だったのか単独だったのかは知る由もないですが、、
その結果、
メンタルをやってしまいました。
仕事にも生活にも影響が出ていました。
結果、産業医に見つかってメンタルクリニック行きに。
当時、匿名掲示板にかかれた誹謗中傷はスクショとってます。見返してもしんどくなるだけなので見ませんが、自分の未熟さが招いた戒めとして。SNSへの依存、ギャンブルへの依存、身体的な症状として不調が表れ、身体不調まで出たところで産業医に指摘されカウンセリングを受けつつ加療することに。
しんどいっす。なんかあんまり当時の自分はこのことをオープンにできなかったです。嫁さんにも言えませんでした。
保険明細とか見られるんで後々バレるんですが。
そして極めつけのコロナ渦。
影響の出ていた仕事でも人員削減の波が来て、なんか仕事を続けるのすらも結構怪しくなってきました。
何もかもうまくいかない
しんどい、意欲がわかない、しんどい
SNSで当時どういう感じでふるまっていたのかもはや記憶もないです。
色々疲れてしまったので、妻とも話をして、環境をリセットすることにしました。
仕事も、生活の基盤も、趣味としていた一口馬主も、何もかも。
これらはすべては己の弱さや行動が招いた結果であります。
結果、仕事、生活、延長にあったひとつの将来の形もすべてどっかに行きました。
それはすべて未熟な己の招いた結果なのです。
趣味におぼれて優先順位がつかなくなった己の結果です。
もっと当時元気であれば開示請求して徹底的に戦ったろという選択もあったかもしれません。
ただ、もしそうやっていたとしても上手くいくことはなく、何も変わることなく、そして何かを犠牲にしながらもしかすると堕落して二度と浮上できない人生であったかもしれないです。
まあしかしながら、今生きているという事実であります。
そして家族みなで、幸せに生活できています。
この趣味を通じてであった人の一部は、急に疎遠になってしまってご迷惑をおかけしたかもしれません。
親身になって接していてくれていたにも関わらず一方的に切ってしまった方もいらっしゃいます。
本来ならばお話すべき事情があったにも関わらず、です。
とても申し訳ないです。
一番後悔している部分があるとすれば、それですね。