10年後の世界をかんがえる


タントラの秘宝-プリンストン

ここにプリンストン大学の資金収入内訳がある。

次に.....


タントラの秘宝-東大

東京大学

少し説明を加えます。注目していただきいのは、プリンストン大学の
おもな収入源。 投資からの収入がじつに全体の45%です。

対して東大。「うんえいひこうふきん」なる聞き慣れない項目。これは
国からのいわゆる補助金等ですね。

比較するために付け加えますと、運用資金総額がプリンストンは東大
のじつに237倍。


わたしたちは、欧米の大学が世界の大学ランキングで、つねに上位
に来る理由を、ついついその要素に目を向けてしまいがちですが、そ
のシステムをつくりあげる為に必要な「資金」は、日本の大学のシス
テムと比較することにより、根本的に違うということが読み取れます。

ちなみにプリンストン大学以外にも目を向けてみましょう。



タントラの秘宝-比較


ハーバードやエールにしても、投資による収入比率が非常に高いのです。
つまり、お金にお金を生み出させる能力が高いということですね。

さらに、こういった欧米の大学は、その莫大な収入源を学生のサポート
に惜しげもなく投入します。

まともに全額学費を支払っている人は稀だとか...

豊富な資金力があればこそ出来ること。ここからさらなる『好循環』になっ
ていく。   

東大の投資による収入源、ゼロはマズイですね!





発想の転換(ちょっとひと休み)


                                
                                B地点
_____________________________________________________________________________________________
                         
                        ↑
川幅100メートル
                        ↓
_____________________________________________________________________________________________
            A地点 ← 1km    → |


Q. 川幅100mの川がありました。この川にA地点からB地点に橋をかけようと
  おもいます。しかし、その橋は、かならず川辺に対して垂直にかけてください。
  また、その橋は途中で曲げたりせず、1本のまっすぐな橋にしてください。 
  当然、「ななめにかける」もダメですよ!

この問題、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、はじめての方は是非とも
本気で考えてみてください。

ちなみに、わたしは答えを出すのに1分かかっちゃいました。


この問題は自分の固定観念を捨てて、発想を180度切り替えることが必要です。



それではスクロールした所に答えを載せます。見たくない方は、わかるまで
スクロールするのはやめておきましょう。
























A.  橋の幅を1kmにしてかける。つまりA地点からB地点までの幅で、川辺に
   対して垂直にかける。


わたしたちが普段見るような橋は、せいぜい10メートルから20メートルぐらいの
ものが主流でしょう。「幅が1Kmの橋なんてあるはずない!」こう思っているうち
は、いつまでたってもこの問題は解けないんですね!


発想の転換、大事にしたいものですね。


世界にはばたけ!


発想の転換、日本の大学だけが大学ではない。わたしのような非力な人間が
日本の大学を抜本的に改革できるとも思いません。あまりにも非現実的です。

ならば、変えられるのは自分自身だけ。

固定観念を捨てて、みらいを創造してみたいとおもいます。




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